今年も見つけられない

昨日は、通勤車のタイヤ交換と洗車。
今日は、朝イチでホームセンターに行き、日用品の買い物の後、
親のクルマの洗車やら点検やらを済ませて、年賀状も出して来た。

例年通り、あまり年末と言う感覚も無いまま、また年を越すのだろう。
結局、今年も、生きる意味は明確には見つけられそうにないようだ。
来年もそのまた先も見つけられないのかな。
いやいや、そんな先の事を考えるのは止そう。

TVも特番ばかりでいつも以上に見たい番組が無いし、
オンラインでの誰かと繋がりを求めて、何となくゲームをしたり。

ムダに時間を使っていると思われるかもしれないけど、
独りになってからは、この世の人生の残りそのものがムダに思えている。

今年がそうだったように、来年も生きていたら、目先の目標、目的を見つける日々になるのだろう・・・


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油断と言うわけでは無いけれど

昨日から、喉が痛くて熱っぽい感じ。
今日、仕事中も症状は悪くなる一方で、寒気までして来た。

もう座っているのもつらくて、早々に帰宅。

ここ数年こんな感じはなかったなぁ。
手洗い、うがいは欠かさずに、人混みも行かずに出来る限り規則正しい生活をしてたつもりなのに、
体調を崩す時はこんなもんか。
自分は大丈夫なんて油断があったのかも。

こんな時、パートナーがいないと心細いし、治りも遅いような気がする。

とりあえず食欲はそれなりにあるので、食べて寝る事にしよう。

早く復活するゾ!
何て気合いも空回りしそう・・・


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街は色づき、心は色褪せる

一昨日は仕事で、昨日は映画を観に、名古屋駅周辺へ行って来た。

久しぶりに名駅(名古屋駅の事)周辺を歩いたけど、街はイルミネーションだらけで、
クリスマス年末ムード一色。
ミッドランドスクウェアビルの灯りが、トナカイ模様になってたり、それはもう普通なら否がおうでも
気分が高揚する雰囲気。

そんな世間の浮かれ様をよそに、僕はと言うとやっぱり切ない気分にしかならない。
純粋にその風景を綺麗だとか、何だか購買意欲が湧いて来るとか、そんな気持ちには全くなれなかった。
何年経ってもダメだねぇ。

気持ちが落ちるばかりの昨夜、久々に妻が夢に出て来た。
寂しさでいっぱいの僕は妻を抱きしめる。

僕 「いいなぁ。いつまでも変わらないから。永遠の35歳かぁ」
妻 「どんな風にいいの?」
僕 「ずっとチャーミングだって事さ」
妻 「普通に可愛いって言えばいいのに」

やりとり自体は何て事ないけど、僕にとっては十分な癒しになった。

この二日間で、世間との疎外感を改めて思い知らされ、心が色褪せた僕を憐れんで出て来てくれたのかな。

早くもう一度二人で紅葉やイルミで色づく街を歩いてみたい・・・


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浅い眠り

昨日は妻の誕生日。

一人で迎えるようになってから、8回目。
いつもの花屋さんに連絡すると、
「いつもありがとうございます。ではお作りしておきますね。」
名前も連絡先も聞いて来ない。

半年に1回しか利用しないのに、僕の連絡先とか名前とか控えてあるんだろうか。
それともアレンジメントを依頼する男性客がよほど珍しいので、記憶しているのか、
こちらとしては手間が省けていいけどね。

花を受け取り、ケーキも買って一人誕生日会。
いや、妻もきっと一緒にいる。

「いつもマンネリだねー、もっとサプライズとか無いの?」
そんな声が妻から聞こえて来そうだけど、
いつもと変わらない事って、実はかけがえの無い幸せなのだと思う。
変わらない事=安心 
そんな図式が僕の中では成り立っている。

話は変わって、睡眠時間って何時間くらいが適当なのだろう。
今は6時間前後だけど、昼間にどうにも眠くなる時間がある。
寝つきは早いけど、目覚めも早いので、これ以上寝ろと言われてもかえって疲れてしまう。

眠っているけど、実は眠りが浅い、ぐっすり眠れていないと言う事かな。
どうしたら熟睡出来るのだろう。

こんな一生ものの巨大ストレスを抱えていたら、それはムリってものか・・・

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口に出来ない

ここのところの天気は、カラッとした秋晴れとはほど遠い、曇りや雨ばかりで、
自分の心の状態みたいだなと思う今日この頃。

天気も心も晴れないそんな今日、総務部から聞こえて来た会話。
「〇〇さん、今日、来る予定なのに、来てないよ。」
「連絡もつかないみたい。」

どうやら、ある部署で心の病にかかって、医師の診断書を提出しに来る人の事らしい。

「自殺したりしてないよねー。」
「自宅に確認に行かないといけないな。」
「なんか怖いよ。首吊ってたりしたらどうするの?」

僕は自殺と言う言葉に反応し、さらに首吊りと言う言葉に気が遠くなっていくのを感じた。

妻の自死からずっと、自殺関連のキーワードは決して口には出来なかった。
最近、ようやく日常会話で、一般論としての自殺と言う言葉はどうにか発することは出来るようになった。

それでも、「首吊り」
これはムリ。
耳にするだけでも気分が猛烈に悪くなり、立っている事すら難しくなる。

自分がその言葉を口にするなんてまだまだ出来そうに無い。

その言葉を聞くと、
あの日、妻を見つけて、最期を見送るまでの情景が色濃く甦り、心も身体も言葉に出来ない感情に
侵食されていく。

いつか平気になる日が来るのだろうか。
自殺と言う言葉でも以前は同様の状態になっていた事を思うと、
そこからは変化している気がするけど、
まだまだ道のりは果てしないらしい。

どこかで、平気になりたくないと言う自分もいて、やっぱり自分でも良く分からない複雑なこの思い。
やはりこれはもう一生ものか・・・



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プロフィール

るい37

Author:るい37
妻を自死で亡くした40代です。

親兄弟にも言えない心のもやもやを吐き出せば少しはラクになるかなと思い、ブログでも書いてみる事にしました。

いつまでもつか分かりませんがね・・・

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