陰と陽

TVを見てたら、
クリスマス関連のCMをやってた。

もうそんな時期?
またつらいイベントが来る。

街も浮かれムードになり、
イルミネーションも始まる。

CMの内容は、
クリスマスパーティーの準備を
お母さんと子供が自宅でしていて、
お父さんの帰宅を待って、
パーティー開始する風景。

恋人か夫婦か分からないけど、
自宅で2人で迎えるクリスマスの風景。


どれも幸せそうな笑顔溢れるCM。

普通はこれを見てほほえましい気分に
なるのだろう。

今年はどんなクリスマスにするか
考える楽しい時間をもたらすのだろう。


そんな気持ちなんて微塵も感じない。
それどころか、CMの風景に対して、
妬み、切なさ、ともすると
憎悪すら感じてしまう。

TVを見ている僕の顔は
悲しみ、寂しさ、憤りで、
さぞイヤな顔をしていたのだろう。

そうは言ってもこれが
素直な感情なのだからどうしようもない。



今年もどうやって世間から
逃げのびるか考えないと・・・

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No title

運動会、夏祭り、クリスマス、お正月・・・
以前は、楽しいイベントでした。
今は、それらがくるたび、辛い気持ちに襲われます。
うちは、隣が学校なので、運動会や文化祭などで、音楽が
聞こえてくると、涙が出てきて、すぐに、窓を閉めます。

クリスマスは、街が賑やかで、みんな笑顔です。
こちらは、寂しさと悲しみが押し寄せてきます。
世間と全く逆の自分、そんな気持ちをわかってもらえるのは
やはり同じ立場の友達ですね、本当に有難いと感謝しています。

ハートさんへ

イベントや行事はどこにいても
目に付いてしまいます。
先日は、秋のお祭りで子供達と
その保護者達が楽しそうに
お神輿と一緒に練り歩いてたのを見て
どうにも胸が苦しくなりました。

以前は楽しみにしていたものが、
一生関わりたくないものに
変わってしまう残酷な現実。

これからはいつにもまして、
街に出るのがつらくなる時期ですね。
街の表情と自分の心との
ギャップにいたたまれなくなります。

それでも、共感してもらえる人が
いるんだと思えるだけで、
少し這い上がれる気がします。
感謝の気持ちを忘れずにいたいと思います。

るい37さんへ

わかります。
私もクリスマスのCMを見て、
まるで別世界の催しのような気がして、
寂しさと、羨ましさと、妬みのような
気持ちになります。

最近は、おせち料理のパンフレットやチラシがポストに
投函されています。
見るのも嫌なので、すぐに破って捨てています。
虚しいです。

去年の今頃は、主人の意見を聞きながら、
クリスマスやお正月の食事をどうするか
考えていました。
ネットで食材を注文したり…
楽しかったな。

今日は近所の子供たちが、
親子連れで楽しそうに写真撮影をしていました。
(ハロウィンの仮装をして、ニコニコと幸せそうでした。)

やはり、イベントの日に外に出るのは辛いですね。
見たくない光景が目に飛び込んできますから。


クリスマスは引き籠ることにします…。








No title

いろんな状況の人がたくさんいますよ。
パートナーを失った人より
親を失った子どもの方がクリスマスはさみしくつらいかもね。

ハッピークリスマスを迎える人だけが幸せとは思わない。

つらい状況を受け入れ、乗り越えようとする人の方が
本当は価値ある生き方だと思います。

のあさんへ

おせち料理のパンフレットも
キツイですね。
めでたい日なんて一生来ないのに。

夫婦で考えるイベントは
もうワクワクして取り組んでましたね。
アレ買って、コレを設置して、
あ、あれ食べたいからアソコで買い物しよう、
そんな感じでした。

のあさん夫婦の
楽しそうな雰囲気も伝わってきます。
ご主人の為に料理の腕をふるう姿に、
強く温かい愛を感じます。

一緒に楽しむ人がいる人達にとっては、
イベントは親睦を深める意味で
いい事なのだと思います。

しかし、今の私にとっては苦痛でしかありません。

クリスマス、年末年始は
引き籠り決定ですね・・


No title

初めて二人で過ごしたクリスマス、ピンクのバラの花束と真珠のネックレスを持って来てくれた主人・・・。25年前のこと、今でも鮮明に覚えてます。もう二度と訪れることの無いイベント。子供達が巣立ったあとのこと二人で話しをしてたのにね。
今、私の心が不安定でちょっと気をぬくと主人のところに行きそうで怖いです。クリスマスそして結婚記念日と続き・・自分を見失いそうです。

ふーこさんへ

ご主人、かなりのロマンチストですね。
ふーこさんの喜ぶ顔が見たい一心で
プレゼントを買いに行ったのでしょう。

女性へのプレゼントを買いに行く時って、
何だか照れくさいんです。
でも大切な人の為なら、出来ます。

初めて過ごしたクリスマスはいつまでも
鮮明に覚えてますよね。
その記憶はご主人も決して忘れる事はないでしょう。

つらいイベントが続きますが、
自死してもご主人に会えるとは限りません。
むしろ会ってくれないかもしれません。

いつ死んでもいいと思ってますが、
自死遺族として、自死だけはしない事が
自死遺族としてのプライド?だと思っています。
不安定な時は未だにありますが。

生きられる内は生きるべきだと思います。
ムリをする必要はありませんが、
自分をいじめるような行為はやめてあげて下さい。
すぐ近くにいるご主人も悲しみます。

どうか御自愛下さい。

プロフィール

るい37

Author:るい37
妻を自死で亡くした40代です。

親兄弟にも言えない心のもやもやを吐き出せば少しはラクになるかなと思い、ブログでも書いてみる事にしました。

いつまでもつか分かりませんがね・・・

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