普通じゃない

昨日は、仕事帰りに病院に行って来た。

会社を出る時の会話。

僕「今日は病院行くからもう帰るよ」

部下「そうですか、どこか悪いんですか?」

僕「うん、腕がちょっとね」

部下「どんな感じなんですか?」

僕「うーん、まあ良くわからないけど、
  もう長くないかも。どうせ未練ないしね」

部下「この会社にですか?」

僕「いや、この世にだよ」

部下「・・・・・」


やってしまった。

適当に話を合わせておけばいいのに、
つい、本心が出てしまった。

心が弱って、誰かにどこかに聞いてほしかったのかもしれない。

こんな普通じゃない人間の言う事は、
リア充な人に理解出来るわけないのに。

部下は、妻一人、子供二人の家庭持ち。


普通じゃない、でも紛れもない自分の本心。

本心をさらけだせないこの苦しさ。


空に向かって呟く。
「もう十分頑張ったよ。早く迎えに来てくれないかな?」

あとどれくらい耐えればいいのだろう・・・



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こんにちは。

今日は久々にバイトが休みで、本業の方も予約が成立しているのかどうかよく分からなくて(たぶnキャンセルであろう)パソコンの前と家事を行ったり来たりです。

以前からちょこっと言及されていらした腕の痺れとだるさについて。
頸椎症ではないかな、と思ったもので。
薬ではたぶん良くならないと思うんです。
職業柄、ですが、鍼灸をお勧めいたします。
放っておくとどんどん症状は酷くなり、筋肉が委縮して…なんてことにもなりかねないので。
いや、普通はそこまでいきませんが。

朱鷺は「‘死’への憧憬」は魂に刻まれた病ですが、それでも、身体が「痛い」とか不調は出来れば避けたい。
死ぬまでは元気でいて、周囲に迷惑を掛けたくない。
かわいい家族がいらっしゃるなら尚のこと。
朱鷺も、今、残った2匹の猫に癒されて生きてます。
1匹は死んでしまったので…。

ということで。
いたずらに苦しむ必要はないです。精神的は痛みを抱えているだけでいっぱいいっぱいだと思うので、身体の辛さは出来れば解消されてください。
頸椎症やそれに類する頸肩腕症候群は鍼灸の得意分野ですから、たいていの先生は治せると思います。
朱鷺の場合はむしろ整形外科疾患より、内科的疾患の方が好き(得意とは言い切れない(--;)な変わり者ですが(^^;

それから。
すみません、無駄に長くなりますがお許しください。
つい出てしまう本音。心の叫び。
これはある程度は仕方がないですね。
朱鷺も、別のことでしたが、本気で死にそうなとき、つい、周囲の人にそれっぽいことを漏らしてしまう事態がありました。
でも、それは後にものすごい後悔となりました。
どうすれば良いのか、その時は見当もつきませんでしたが、今は少しずつかわし方を模索中です。

迎えが来るまで。
自身をまっとうしたい。
それしか、今はないかなぁ…。

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朱鷺さんへ

アドバイスありがとうございます。
整形外科より鍼灸ですね。
職場でも同じ事を言う人がいましたので、
その方向で進めてみます。

仰る通り、早く逝きたいのは変わりありませんが、
身体的に辛い状況は短い方がいいです。
周囲の世話になる前に・・ですね。

本音は普段から相当押し殺しているだけに、
ふとしたきっかけで漏れ出してしまいます。

その時は自分も周りも気まずい雰囲気になり、
後悔する事も度々あります。

身体的苦痛が無くなれば、心も
楽になっていくと思うので、
まずは身体を万全に戻したいと思います。

のあさんへ

会社で妻の自死を知る人間は、
一人しかいませんし、亡くなった事すら
知らない人間の方が多いです。

今回の彼も自死を知りませんから、
(亡くなった事は知っている)
自死遺族の心の崩壊など知る由もありません。
リアクションが出ないのも当然でしょう。

左腕は痺れは収まったような感じですが、
だるさは変わりませんので、朱鷺さんの
アドバイスを受けて、鍼灸にかかってみようと
思います。

のあさんも身体に痛みを抱えているのですね。
私なんかとは比較にならないほどの苦痛だと思います。

当時はご主人と同じ時を生きていたい、
別れたくない一心で、治療に伴うリスクを
受け入れられた事と思います。

それなのに、大きな支えとなってくれた
ご主人がいない今、一人で身体のつらさに
加え、それの何倍も重い心の痛みに耐えている。

後追い願望はごく普通の感情でしょう。
でも出来ない。
その感情は表に出す事も出来ない。出したくない。

結果、人と関わりたくない、ましてや
家族に恵まれた人とはなおさらです。

巨大地震等の大災害で全て無くなれば
いい、常にそう思ってしまいます。
明日、この世にいないかもしれないから、
先の事なんて考えない、考えたくない、
未練など欠片もない。

自死遺族はこれが「普通」なんでしょう。

るい37さん、こんばんは。ご無沙汰しております。妻が他界して7か月経ちますが、時間薬が効いてくる気配はなく、精神的にギリギリのところで日々過ごしています。
るいさんが会社の人に対して思わず発した言葉、その言葉を発する気持ち、よく分かります。私も、思わず口をついてその言葉が出そうになることがあります。
とにかく精神的にかなりキツい状態なので、身体も変調を来たしますよね。私は、会社の健康診断で血尿が出ましたが、その後の検査は受けていません。自分の両親と義父が存命である以上、こんなんじゃダメだと思いつつ…

マボさんへ

おはようございます。

ご無沙汰しております。
お互いどうにか生きている状況ですね。

日にち薬も効き方が
人によって異なるので、
マボさんの場合はまだ先なのかもしれませんね。
私も未だに効きが鈍いようです。

体調が優れないとの事ですが、
医療機関の受診はして下さいね。
自暴自棄になるのは当然ですが、
出来る事はしておかないと、
奥様も心配なさると思います。

私も人の事言えませんが。

苦しいですね。早く抜け出したいものです。

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maeniさんへ

はじめまして。

コメントありがとうございます。

ご主人は私達自死遺族のブログを
読んで、遺されたものの苦しみ、
悲しみを目の当たりにして
自死を思い留まってくれたのでしょうか。

であれば、ブログを書いたものとしては、
誰かの役に立てたと言う事なので、
自分の存在意義を感じる事が出来ます。

決して誰かの為に「書いている」
わけではなく、ただ、自分の思いを
思いつくまま書きなぐっているだけですが、
それで感謝されれば、こちらこそ
ありがとうと言いたいです。

自死遺族達はお互いが日常の
生活をごく普通に送る事で
生きていくエネルギーを
補充しあっているのかもしれませんね。

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プロフィール

るい37

Author:るい37
妻を自死で亡くした40代です。

親兄弟にも言えない心のもやもやを吐き出せば少しはラクになるかなと思い、ブログでも書いてみる事にしました。

いつまでもつか分かりませんがね・・・

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