仕事

ここのところ、仕事がなかなかに忙しく、
PCを開く時間が少なくなっている。

妻を亡くして、一時は仕事もやめて何もかも捨ててしまおうかと
思った時もあった。

でも、社会との繋がりが無くなる事を恐れてか、
仕事を続けて来た。
結局、自分が可愛いだけなのか。

だけど、仕事をして、集中してる時は、悲しみや苦しみは
それを感じる暇がなく、そうしているうちに時間が過ぎるから、
生きてこれたのかもしれない。

仕事もやめて家に引き籠っていたら、今頃はこの世にいないかもしれない。
ずっと家にいたら、ろくな事考えないと思う。

妻が亡くなって間もない頃、
同僚から、「よく仕事再開出来たなぁ、その強さに感心するよ」と
言われた。

どこが強いんだか、中身はボロボロなのに。

妻はどう思っているんだろう。
「よく仕事なんてしてられるね、この薄情者」

「頑張って仕事続けてるね、エライよ、この先も続けてね」

果たしてどっちか・・・



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かすみさんへ

多分、私が正しい行動をしてるので、妻は出て来ないんだと
思ってます。

逆に言うと、何かに集中していないととても日々を
過ごせないと言う事ですね。

仕事の方はそれなりにこなして、
あくまでプライベート優先でいこうと思ってます。

ありがとうございます。

るい37さんへ

こんにちは。
こちらには初めのてコメントです。

わたしは『よく頑張ってるね!偉いね!』って言ってくれてるのではないかと思います。

私も変わらず仕事をしていますが、本当なら誰とも話さず引き籠っていたいくらいです。しかも人前で話をする仕事なので、明るく笑顔を作るのがまだまだ疲れます。話してる途中息切れしてしまうくらい。

今回の夫の件ではなく、前にどん底に落ちた時(ただ当時はそれ以上のどん底が待っているなんて思わなかったですけど)、社会との繋がりを切らないでいたから、振り返れば少しずつ、明るい方を目指し這い上がってこれたかなぁと思います。まだまだ這い上がってる途中でしたが、またしりもちついて落ちちゃいました!でもまたきっと、這い上がるつもりはなくても、いつかふと振り返ってみたら、少しずつ登っているのかもしれません。

子供を育てるためには働くしかありません。生活のためですが、仕事をしている間は、夫のこと考えずに過ごせます。でも、休憩中や仕事が終わった後、どっと押し寄せる虚しさがあります。

明日は四十九日の法要です。どんな気持ちになるのでしょうか…怖いです

コメントに長々とすみませんでした。
るい37さんも夏の疲れが出る頃だと思います。ご自愛くださいね。

No title

私も「しっかりしてるね」とか「強いね」って言われます。
心の中はボロボロで、今にも壊れそうなのに。
やはり、周囲には理解してもらえないですね。

お盆が終わってから、毎日が虚しいです。
霊の存在を100%信じているわけではないのですが、
ひそかに「出てきてくれるかも」と期待していました。

結果、やはり会えなかった…。
主人はどこにも居ないんだ、一生会えないんだって、何だか思い知らされたようで、落ち込む時間が増えました。

毎朝、「何もかも放り出して逃げたい。楽になりたい。」と考えます。
30分は布団をかぶってじっとしています。
徐々に「犬を散歩に連れて行かないと、姑もやってくるし。」
と、現実に引き戻されます。

るい37さん、仕事をされている間だけでも、悲しみや苦しみを忘れることが出来て良かったと思います。
仕事を辞めてたら、ろくなこと考えないですよ。
今の私がそうです。
自由な時間が多いので、本当にろくなこと考えません。

今は実母が家に居るし、近所に住む姑が毎朝お焼香にやってきます。
それに病院通いをしてますし、裁判の件もあります。
働いていませんが、毎日結構忙しいので何とか生きています。


るい37さんの奥様は
「頑張って仕事続けてるね、エライよ、この先も続けてね」
って、絶体に思ってくれていますよ。

仕事が終わると、自分のことを思い出してくれる。
それも、何年も何年も…
「るい37さんと出会えて良かった。妻になれて幸せだよ。」
って、奥様の声が聞こえてきそうです。

Fooさんへ

こんばんは。

コメントありがとうございます。

人と関わる事自体、イヤになりますよね。
もう普通の会話が出来ない気がして来ます。

そんな中で、人前で笑顔なんて、まさに顔で笑って
心で泣いてですね。いや、単純に泣いているだけではなく、
心がこの世に無いも同然だと思います。

今はこれ以上ないくらい「底」にいると思って、
あとは這い上がるだけだと自分に言い聞かせて、
生きて来た気がします。

絶対這い上がれないと思ってたのに、
いつの間にか、心が安定する日があったりするのは、
少しずつ這い上がって来たのかもしれませんね。

四十九日、私は葬儀の時よりも泣きはらしていた記憶です。
葬儀はなぜかあまり涙が出ませんでした。

法要の時は、ご主人が必ず傍に寄り添っていますので、
やさしく語りかけてあげましょう。
悲しければ泣きたいだけ泣きましょう。
とにかく心のままに。

Fooさんも体調が悪い、心が不安定な時は迷わず休みましょう。
ムリしてもいい事はありません。
生きてるだけで、ものすごい頑張りだと思います。
自分を労わる事を最優先にしてあげて下さい。




のあさんへ

強い、と言うよりは、表に出せない、出したくない一心から
平静を装っているように見えるだけなんですよね。

じゃあ、いつまでもふさぎ込んで、泣いてばかりで、
社会との繋がりを一切絶っていればいいんでしょうか。
そうしてると、いつまでもそれじゃいけないと言われるし、
外から見て普通にしてると、強いね、って言われるし、
周囲に理解を求めるだけムダですね。

仕事や予定をムリヤリにでも入れておかないと、
本当に全てを放り出してしまいそうです。

それでいいか、と思う反面、そうしたら二度と戻れなくなるゾと
社会にしがみつこうとする自分がいます。

のあさんはいつもすぐ近くに、現実に引き戻してくれる?
存在があって、実はそのおかげで社会生活を送る事が
出来ているのかもしれませんね。

回想、悲しみ、虚しさ、切なさにどっぷり浸かる時間も
必要だと思います。その時間と現実との棲み分けが出来ていくと、
悲しみつつつも、安定する時間が持てるようになるのかもしれません。

ご主人は、のあさんが忙しくして日々を生きている様子を見て、
空から応援していると思います。
不安が無いから、姿を現さないのではないでしょうか。
その調子で、現実を生き抜いて行こうよ、一人じゃないよ、いつも見ているよって。

いつか伴侶に再会した時に、ちゃんと生きてみせたよと
胸を張れるような生き方が出来たらいいですね。










プロフィール

るい37

Author:るい37
妻を自死で亡くした40代です。

親兄弟にも言えない心のもやもやを吐き出せば少しはラクになるかなと思い、ブログでも書いてみる事にしました。

いつまでもつか分かりませんがね・・・

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