やっぱり勝てない

今日は昼間、気分転換の意味でカーナビの取り付け。

久々に集中して作業したので、心地いい疲労感。


夜、たまたまTV付けたら、2時間サスペンスやってた。
妻はこの類の番組が好きで良く見させられた。
おかげで僕もわりと好きになっていった。

今日見ていて、多分、この人犯人だろうなと思ってたら、
結局、全くノーマークの人物が犯人だった。

妻はいつも的確に犯人を割り出していて、
僕が勝ったためしがなかった。

僕「よくそこまで深読み出来るねぇ、何で分かるの?」
妻「人物の登場するタイミングや、時間経過見てれば
   パターン分かるじゃん♪」

そう教えてもらっても、結局勝てなかった。

このテの番組は大抵、殺害シーンがあるから、
ずっと見れなかったけど、今日はなぜか大丈夫だった。


今回のサスペンスの内容は、
①夫を殺害された女性が主体で物語が進んだ。
②さらに、主人公の女性は夫と2人で事件を解決していく。

この2点は正直きつかった。

劇中で、
夫と最後に言葉を交わした時の事を思い出し、
夫を思って女性が泣くシーン、

主人公達が夫婦で協力するシーン、

かなりうるうるしたけど、どうにか最後まで見る事が出来た。

今回も妻は横で、「その人犯人じゃないよ、まだ分かんないのかなぁ」
と呆れて、自分はさっさと真犯人を当てていたのかな・・・


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No title

的確に犯人を割り出すなんて凄い。
奥様は感受性豊かで、洞察力に優れた方だったのですね。
仲良し夫婦だった微笑ましい日常が目に浮かびます。

うちもよく、夫婦でドラマを観ていました。
あの頃に帰りたい…
時々、今生きている世界が夢で、目が覚めたら横に主人が居るんじゃないかと思うことがあります。
まだまだ、夢と現実の狭間をさまよっています。

ドラマの中の【夫と最後に言葉を交わした時の事を思い出し、夫を思って女性が泣くシーンと、主人公達が夫婦で協力するシーン】、
それはキツイですね…。

私は、主人の自死はパワハラが一番の原因と考えていますので、時々パワハラ上司を痛めつけたい衝動にかられます。
法的に戦うつもりですが、怨恨での仕返しというか、かたき討ちというか、遺族がどうしても加害者を許せなくて殺害したってシーンを見たり聞いたりすると、納得してしまう自分がいます。
本当はこんな感情はいけないって解っているんですが…。

るい37さんは、奥様との日々を本当に鮮明に覚えていらっしゃるのですね。
奥様を心から愛されていた証拠です。
世の中には妻に関心がなく、思い出を大切にせず、日々夫婦生活を送っている旦那様が沢山存在するというのに…(私の友人にもいます。)

世の中不公平ですね、ため息がでます。







のあさんへ

多分、TV的な事情を熟知していてその流れを
掴むのが得意だったのかなと思います。

今、この世界が夢だったら、どんなにか希望が
持てるでしょう。
目が覚めるまでの辛抱だと思えば、この試練にも耐えられそうです。

パワハラ上司はどこにでもいますね。
どういう思考してるのか、ああいうのはあの世に逝っても治らない気がします。

大切な人が亡くなる根源となった人物への恨み、憤りを
本人にそのままぶつけたくなるのは当然でしょう。
しかし、その人物を亡きものにしたとしても、大切な人は戻ってきません。

そんな事は百も承知ですが、法が裁かないのなら、自分が裁く!
これは同意しますね。そうしなければ、故人が不憫でなりません。
悲し過ぎます・・

しかし、故人は、遺してきた大切な人が罪を犯す事に関しては、
決して喜ばないと思うので、それが復讐を踏みとどまる一線なのでしょう。

恨みを晴らす事も踏みとどまる事も、どちらも故人の意思に沿う事なので、
その矛盾に苦しみます。

ただ、仮に恨みを晴らしたら、故人が戻って来ると分かっていたら、
相当綿密な計画で実行するでしょう。
故人も手伝ってくれるかも?


ホント、世間には配偶者をないがしろにして、怠惰な日常を
無駄に過ごしている夫婦の何と多い事か。
明日、今日は目の前にいる人がいなくなると思ったら、
もうちょっと日々を時間を大事に出来ると思うんですがねぇ。





プロフィール

るい37

Author:るい37
妻を自死で亡くした40代です。

親兄弟にも言えない心のもやもやを吐き出せば少しはラクになるかなと思い、ブログでも書いてみる事にしました。

いつまでもつか分かりませんがね・・・

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