妬みなのか

一人になってから、確かに時間の融通は
利く方になったと思う。

好きな事を好きな時間に出来るのは
間違いない。

いや、そうでもしてないと
やっていけないと言うのが正しいか。

ただ、それに対して何か起こっても
誰も助けてくれない。
いいも悪いも全て自己責任。

もし、自宅で作業中に事故や体調不良等で
倒れたとしても気付く人がいないから、
そのまま死亡となるんだろう。


少し脱線したけど、
こちらが一人と言う事で、
なまじ時間がある(ヒマ)だと思われて、
今からいい?
明日って空いてる?

とか自分の都合で連絡して来る事に対して、
遺憾というか憤りに似た感情が顔を出す。

こちらは相手の都合を気遣って、
かなり前から予定を伺ってたりするから、
何だか不公平な気がする。

何でもこちらが都合を合わせなきゃ
いけないのか?

家族がいる、相方がいる、
そういう人達はこちらから見れば、
十分にリア充な人達であって、
確かに忙しいのかもしれないけど、

前述のような連絡があると、
「よっぽどオレがヒマだと思ってる?
 バカにすんな!」

そう言いたくなるのをこらえる。

先日、親にはそれに似た事は言った。
親は「そんな事は思ってない」とは言った。

リア充な人達に対する妬みなのかな?

イヤな自分だな・・・


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No title

いいよ、いいよ。
妬んでもいいじゃん。

忙しくなくても、それくらい言ってもいいと思うよ。
今は忙しい~
とか・・
適当な理由をつけて・・

それくらいいいよ。


彼は1人暮らしでした。
私が行きたくても片道4時間はかかる距離にいました。
私が独身なら・・親を介護してなければ・・バイトが入ってなければ・・主人がいない日なら・・
行けたかもしれません。
彼のことが心配でもすぐに駆けつけられる距離でもありませんでした。
気になっていても、私にできることは電話をかけ続けることだけでした。
警察にもレオパレスにも電話しましたが、パトロール程度で・・踏み込むことはできないと言われました(死亡時刻から考えれば踏み込んでもらっても彼は息を引き取っていましたが)


私の学生時代の友人は大学の時に関東で1人暮らしをしていて、心臓発作か何かで亡くなってて、家族が気がついたのはもう何ヶ月も経ってからだったそうです(心臓に持病はなかったらしい)。
つい先日亡くなった主人のいとこは親と同居していて、独身でしたが、またも心臓発作で亡くなってたらしいですが、親と同居と言うこともあり、その日中に見つけてもらったそうです。それでも部屋が違うので、見つけた時にはもう遅かったらしいですが。


離れている私が心配しても鬱病の彼を救うことなどできるはずがなかった。
それでも、私が彼を見殺しにした罪は消えない・・



一人の時間

わかります、その気持ち。
私も一人になってから、好きな時間にご飯を食べて、お風呂に入って、ネットをして、寝て…。
時間の融通は効くようになりました。

先日、うちの主人の訃報を知った近所のお婆さんから「一人は気楽でしょ?羨ましいわ…」と言われ、頭にきました。
お婆さんは連れ合い(お爺さん)と二人で住んでいます。
何十年も夫婦で暮らせて、子供も独立して…
大人気ないと思いますが、妬みのような感情が湧きました。

私も【万が一の時は一人…きっと一人で死ぬんだろうな】と思っています。

うちの主人の姉家族と弟家族に対しても、妬みのような感情が湧きます。
葬儀や法事に、いつも忙しそうに現れ、そそくさと去っていく。
自分の家族が一番大事で、うちの主人のことは二の次だと、あからさまに解る対応で、悲しいのを通り越して腹が立ちます。
どうせ、配偶者や子供の用事で忙しいんでしょ?みたいな…。

だめですね…こんな自分。

kirarafuuさんへ

妬みに似た感情を抱くのは仕方がないですよね。
もう少し自分の感情を外に出してみようかな?

片道4時間は遠いですね。
しかも家族と同居となると、さらに条件は厳しいでしょう。

やはり近くに身内がいないといざと言う時に
動きが取れません。

kirarafuuさんは身内でもないのに、
その時自分に出来る事は十分に尽くしたのではないでしょうか。

罪が全て消えるとは言えないかもしれませんが、
少なくとも彼はその行動に感謝していると思いますよ。

あまり自分を責めては自分が可哀想です。

のあさんへ

「一人は気楽で・・・」
このフレーズは禁句ですね。
これを聞くとヘンなスイッチが入ります。

老夫婦も妬みの対象ですね。
あんなに長く連れ添って、一緒に年とって、
羨ましいの限りです。

老後なんて考えたくありません。

もし、自宅で死んだら少なくともその日には
発見されないでしょうね。それは覚悟しています。
でも入院しても面倒見る人がいないので、
そうなったら安楽死とかも考えてしまいます。

人が集まっても結局、みんな配偶者が子供がと言う話題がメインになるので、
疎外感がハンパなく、こちらも早くその場を逃げ出したい
気持ちになってしまいます。

腹は立ちますが、怒っても、経験した事が無い人には
分かるわけありませんので、距離をおくしかないんです。

で、ますます一人になる。悪循環ですね。

ダメな自分を労わってくれるのは自分しかいません。
自分の直感に従って、自分の思うままに行動してやりましょう。

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sueさんへ

はじめまして。

コメントありがとうございます。

ご子息を亡くされてまだ半年も経っていないので、
まだまだ現実を受け入れられない事かと思います。

私は未だに現実を受け入れたかどうかも分かりません。

ただ、「時間」が経つと自分の中で、
自分でも知らない内に変化が生じてきました。
何がきっかけと言う訳ではないですが、
以前は妻に関するのものは何一つ処分出来なかったものが
整理出来るようになっていたり、悲しい事には変わりないけど、
涙が出る回数が減っていたりします。

辛い気持ちには変わりありませんが、
現実の中にいる自分を見つめ直す傾向が出ている気がします。

それがいいのか悪いのかは分かりません。

一人になってからは、
確かに怖いものは何もない、というか
失うものは何もないので、死に対する恐怖も
大してありません。

でも前向きに、と言うのはなかなか難しく、
未だに出来ているとは言えません。

この決して終わる事のない悲しみ、怒り、後悔は
一生背負っていくしかないですが、
その想いを吐き出せる、聞いてもらえる場と人が
いる事を認識出来ていれば、
少しでも心穏やかに過ごせる気がします。

自分自身を労わって、自らの直感を信じて
生きていきたいですね。


プロフィール

るい37

Author:るい37
妻を自死で亡くした40代です。

親兄弟にも言えない心のもやもやを吐き出せば少しはラクになるかなと思い、ブログでも書いてみる事にしました。

いつまでもつか分かりませんがね・・・

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