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独りにされて

さて、傍目にはごく普通に生活してるように見えている今日この頃。
あまり使いたくない表現だけど、立ち直ったと思われているのだろうか。
以前の自分に戻るなんてのはあり得ないんだけど。

配偶者の自死と言う、この世での試練で少なくとも5本の指に入るであろうと思う経験をして、
当初
①何もかも捨ててこの世を去ってしまいたい
②目に映るもの全てが苛立ちの対象
③妻を救えなかった自分は何の価値も無い人間だから生きていても仕方が無い
④とにかく妻に逢いたい
⑤どうして自分だけこんな目に遭う
⑥この先の希望など皆無だからどうしたら早く死ねるか
⑦もっともっと妻にしてあげるべき事があったのになぜしなかったのか
⑧もう誰とも会いたくない
⑨無責任な周囲の言葉に過剰に反応して傷つき、憤る
⑩妻以外の人など考えられない

変化
①こういう状況になるのは最初から決まっていて誰も悪くない
②生きられる内は出来るだけ健康でいたい
③好きな事だけして、今日だけを見て生きる
④妻は妻であの世で楽しく暮らしていて欲しい
⑤どうせ生きているのなら、楽しく過ごしたい
⑥周囲の言葉を受け流す(無視とも言う)
⑦もし、良縁があれば流れに任せてもいいかも

独りになってからの自分は大体こんな感じだったのかなと思う。
変化してはいるものの、希死念慮も消えていないし、落ちている時は何もかもまた捨てたくなる事もある。

それでも自分を甘やかしたり、ムチ打ったりしながら今を生きている。
こういう自己分析的な事が出来るようになったのも変化の一つかもしれないな・・・



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雪うさぎさんへ

はじめまして。

そうですね、私は東海地方在住で、猫は2年ほど前に亡くなりました。

自死は世間ではまだまだ偏見が強くて、誰にでも話せるわけでも無いので、悲しみ苦しみをどこにも吐き出せず、
自分の中で溜まっていく一方なのがつらいと思います。

私は9年目なので、ほぼ同じ年数ですね。
あの日までは生きていたのに、会話もしたのに、そんな事を思うと胸が苦しくなります。

いつのまにか涙も減って、自己分析が出来るまでになってますが、これが生きている証拠なんですね。
それでも心が満たされ、温かくなる日はまだまだのようです。
そんな日が来るのかどうか分かりませんが、ここでの縁のおかげで生きる力をもらっているのは確かです。

ありがとうございます。

心境の変化?

るい37さん
人にもよると思いますが、時間が経つと心境は変化するのかもしれませんね。
私の心境も変化したのでしょうか。
変化した気もするし、未だに変わっていない気もします。主人のものは捨てられないし、主人の服装に似た服を来ている人を見かけると胸が張り裂けそうになります。
このまま一人なのは寂しいので再婚はしたいですが、難しい状況を理解してくれる人を見つける自信はありません。また数年たてば、状況は変わってくるのでしょうか。
あと何年生きるか分かりませんが、生きている以上、少しでも楽しく生きたいです。

チワワさんへ

個人差はあると思いますが、生きていると心境は変化すると思います。
いや、生きる為に変化していくのかもしれません。

私も妻に関するものを全て処分出来ているわけでも無いし、泣きたい時もまだまだあります。

チワワさんの状況を理解してくれる人が現れるかどうかは分かりませんが、可能性はあると思います。
自分の変化や状況の変化は、ある日ふと気が付くものなのかもしれませんね。

どうせ生きていかなければならないのなら、楽しく生きていきたいものです。

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のあさんへ

つくづく人間は慣れる生き物で、自分が楽な方へ行きたがるんだなあと思いますね。

それでも、死んでしまった方が楽に思えるほどの経験をして来ているので、
ご褒美や目先の目標、楽しみを手に入れても罰は当たらないと思います。

いえいえ、のあさんだってこの先どんな出会いがあるか分かりませんよ。
その時は自分の心に正直に選択していっていいと思います。

私は、子供は・・ちょっとそこまでチャレンジするのはかなり思い切らないと難しそうです。(汗)
子供はさておき、こんな私でも、出会いがもしあれば、この世での幸せなのだと割り切って流れに任せてみてもいいかなと思ってます。

とにかく何でも挑戦?して多くの経験をしていきたいですね。
そこにまた、自分が変わっていくきっかけもあるのかもしれません。




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月さんへ

こんばんは。

朝晩はひんやりするくらいになり、季節の移り変わりを感じますね。

心に開いた大穴は埋める事は難しく、穴から気を逸らす事しか出来ないような気がします。
気を逸らす手段のひとつが、同じ時間を共有出来る人を見つける事なのかもしれません。
しかし、穴の存在を理解してくれる人となると難しいですよね。

子供達は、月さんが浮き沈みしながらも健気に生きる姿を一番近くで見て来たので、
尊敬と感謝の気持ちでいっぱいなのでは無いでしょうか。
月さんはこれまでの生き方に胸を張っていいと思います。

ホントに生きづらいこの世ですが、そんな中でも小さな幸せを積み重ねて、命を繋いでいけたらと思います。

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runさんへ

おはようございます。

季節は確実に秋に向かってますね。

この境遇に慣れたつもりでいても、寂しい時はやっぱり寂しいもので、
本質は何も変わっていないのだなぁと感じる時期でもあります。

同じ自死遺族でも同感なところもあれば、異なっているところも当然にあるわけで、
独りになるまでの状況、経緯で変わって来るのでしょう。

さんざん自分を責め抜くと、今度はその思いが亡くなった人に向くと言うのは普通にあるみたいですね。
誰を責めても解決などしないのに、思いの矛先が無いとやっていけない、難しいところです。

私は、想い出は大切にしまって、故人をこの世に引き戻すような思考、行動も心にしまって、
今は、あの世とこの世、各々の幸せを重視していこうかなと思い始めています。

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runさんへ

自分自身の想い出に対する向き合い方は何が正解なんて言うのは無いと思います。
自分の心に従って、したいようにすればそれでいいと思いますよ。

また、焦る必要も全く無いと思います。
一生そのままでも、それはそれで初めからそう決まっていたのでしょう。

私もほんのつい数ヶ月前までは、妻の遺骨と自分の遺骨を一緒にしてお墓に入れたいと思ってました。

個人の心境の変化に、高尚とかレベルや格のようなものは存在しないと思っていますので、
自分が感じている事、行動している事が本人にとっては現時点での最高レベルなのでは無いでしょうか。

年々、いろいろと衰えを感じてイヤになりますが、これも割り切って付き合っていかなければなりません。
季節の変わり目、どうかご自愛下さい。

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月さんへ

おはようございます。

人それぞれいろいろな見方考え方があるので、
自分では気づかない事に気づかされますね。
日々を乗り切るのに必死ですから、気づく余裕も無いですよね。

私自身、誰かに勇気を与えたなどと上から目線な事は感じませんが、
月さんがそう受け取っていただけたのなら、幸いです。

私のような弱くていい加減な人間が今、今日を生きていられるのは、
ここで様々な考え方、捉え方を教えていただいた賜物だと思っています。
本当にありがとうございます。

穏やか時間、お互いに増やしていきたいですね。


No title

ご無沙汰しております。
久しぶりにコメントさせていただきます。

派遣ですがフルタイムの再就職をして
日々慌しく過ごして暫くは夫の死という揺ぎ無い事実を
一時的に忘れるひと時もありましたが
ここ最近になってやはり悲しみがぶり返してきました。

再就職先では自分のプライベートなことは
ほとんど話しません。
ランチタイムの同僚との会話がプチ憂鬱です。
(複数の同僚達は夫や子供の話題ばかり)

また暫くここに訪れる機会も増えるかもしれません。
今後ともよろしくお願いします

ももんさんへ

おはようございます。

まずは再就職おめでとうございます。
形はどうあれ、一歩を踏み出された事、えらいと思います。

忙しくしていれば、自然と時間が過ぎていきますが、それでも後戻りもありますよね。
進んだり、戻ったり、その繰り返しなのかもしれません。

うん、家族の話題ばかりの輪には入れないし、居づらいですね。
最近は何となくそれなりの対応が出来るようにはなった気がしますが、
出来れば他の話題にしてほしいと思います。
こちらの境遇を知らない人達には望むべくも無いですけどね。(汗)

マイペースで過ごせたらと思います。
またいつでもお越し下さい。


変化

主人が亡くなってから、有意義な休日を過ごすなことなくただ時間だけが過ぎて行きました。最近自分の時間を少しずつ楽しむことができるようになりました。

突然、物語の主人公が変わってしまいましたが修正しながら生きてます。変化は良いことだと思います。
やっと体調も良くなり色んな波を乗り越えられそうです。

ふーこさんへ

ただただ、時間が過ぎていく、これも変化していくのに必要なプロセスなのかもしれません。

どうやっても変わらない部分もありますが、とにかく自分が楽になれるように変わっていければいいと思います。
少しでも自分が楽しいと感じる時間が増えていくといいですね。
体調も良くなって何よりです。
大波小波をムリに乗り越えずとも、受け流していければもう少し楽に生きていけるような気がします。
マイペースで少しずつ、ですね。
プロフィール

るい37

Author:るい37
妻を自死で亡くした40代です。

親兄弟にも言えない心のもやもやを吐き出せば少しはラクになるかなと思い、ブログでも書いてみる事にしました。

いつまでもつか分かりませんがね・・・

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