浅い眠り

昨日は妻の誕生日。

一人で迎えるようになってから、8回目。
いつもの花屋さんに連絡すると、
「いつもありがとうございます。ではお作りしておきますね。」
名前も連絡先も聞いて来ない。

半年に1回しか利用しないのに、僕の連絡先とか名前とか控えてあるんだろうか。
それともアレンジメントを依頼する男性客がよほど珍しいので、記憶しているのか、
こちらとしては手間が省けていいけどね。

花を受け取り、ケーキも買って一人誕生日会。
いや、妻もきっと一緒にいる。

「いつもマンネリだねー、もっとサプライズとか無いの?」
そんな声が妻から聞こえて来そうだけど、
いつもと変わらない事って、実はかけがえの無い幸せなのだと思う。
変わらない事=安心 
そんな図式が僕の中では成り立っている。

話は変わって、睡眠時間って何時間くらいが適当なのだろう。
今は6時間前後だけど、昼間にどうにも眠くなる時間がある。
寝つきは早いけど、目覚めも早いので、これ以上寝ろと言われてもかえって疲れてしまう。

眠っているけど、実は眠りが浅い、ぐっすり眠れていないと言う事かな。
どうしたら熟睡出来るのだろう。

こんな一生ものの巨大ストレスを抱えていたら、それはムリってものか・・・

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るい37さん、
私は眠りが浅いどころか、不眠症なので、薬の力を借りています。それでも良く眠れない時があります。
眠りが浅いのは辛いですよね。昼間に頭がボーッとしたり、眠気を感じたりすることがありますね。私のように薬を飲むのも一案だと思いますが、一度飲み始めると、依存性ができるので、絶対にオススメは出来ません。
お仕事のあとに時間があれば運動するのも良いかもしれませんが、そんな気にはなれないですかね。

チワワさんへ

不眠はもっとつらいですね。
考えるのが面倒だったり、眠気を感じるのはやはり熟睡が出来ていない証拠だと思います。

薬は合う合わないとかもあるので、出来るだけ薬には頼らないように心がけています。

運動すると心身に良い影響が多いので、とりあえず歩く回数を増やす事から始めようかなと思います。
ありがとうございます。

るい37さんへ

こんにちは。
ご無沙汰しております。

奥さまの誕生日を迎えられたんですね。
お花とケーキでお祝いしてもらって、奥さまもきっと喜んでおられたと思います。
うちは先月20回目の結婚記念日を迎えました。
家内がお浄土に単身赴任してから2回目の結婚記念日は、行きつけのお寿司屋さんで食事をしました。
職人さんが家内の事を忘れる事なく、いつも二人分の席を用意してくれてるのがすごく嬉しくて、いつもより酔ってしまった次第です。

数ヶ月前から落ち込みが酷く、薬を飲んでもなかなか寝つけなくて、中途覚醒が何度も続き日々希死念慮と背中合わせです。
仕事には何とか行ってますが、集中力が持続できません。
僕達のような自死遺族は付ける薬がないまま毎日を葛藤しながら生きていくしかないんでしょうね。
正直疲れてきました。
泣き言を言って申し訳ないです。

みっちとましゃさんへ

こんばんは。

ありがとうございます。

結婚記念日に想い出のお店に行かれた事は何よりだと思います。
奥様も用意された席で美味しいお寿司を楽しんでおられたと思います。
お店の職人さんも粋なはからいですね。いつもお二人の姿を見て、職人さんも幸せを
もらっていたのでは無いでしょうか。

睡眠、食事、このどちらかに障害が発生していると、とても正常な状態が維持出来なくなります。
そもそも自死遺族に正常な状態など訪れるとは思えませんが、
少しでも安定した状態を手に入れたいものです。

この心身状態に特効薬などありません。
私も仕事に行っているだけで、集中力、判断力、思考力が著しく低下した状態です。
泣き言は常に頭の中を駆け巡っています。

私のブログ自体が泣き言なので、自死遺族の方達がここで泣き言を吐き出して少しでも楽になれたらと思います。

月日が経つと以前のように号泣しなくなり、かえって感情を溜め込んでしまっている気がします。

どんなに好きな事をしても、身体を動かしても気休めにしかならない、
やはり自らがこの現状に慣れていくしかないのだと感じる今日この頃です。


るい37さん、みっちとましゃさん、

るい37さん、みっちとましゃさん、
5日は主人の命日(三周忌)でした。
みっちとましゃさんの仰る通り、自死遺族に付ける薬はなく、心の中は泣き言だらけです。亡くなったばかりの頃の激しい悲しみとは違う深くて大きな哀しみを感じる毎日です。何年たっても治らない一生ものの病みたいなものなんだろうと諦めています。

チワワさんへ

命日を重ねるごとに悲しみは何も変わらない事を実感します。
自死遺族となった当時の激しい悲しみと、現在の叫びも涙も出て来ない悲しみとどちらがつらいのか、
良く分からなくなります。
死ぬまで治らない不治の病なのは確実だと言う事だけは言えると思います。

チワワさんへ(るい37さん、コメ欄お借りします)

チワワさん、初めまして。

ご主人さまの三回忌のお務めお疲れさまでした。
疲労困憊の中、周囲に気配りしながら法事を取り仕切るの大変でしたね。
本来であればまだまだ先の事なのに、今それをしないといけないのがいかに心をざわつかせるのは容易に想像できます。
僕も毎日薬の力を借りて寝ています。
薬を飲んでも眠りは浅く、日中は集中力が続かないし、毎日が本当に苦痛でたまりません。
家内の所に行こうと考えない日は一日たりともありません。
未だに希死念慮に捕らわれています。
でも、家内の為に手を合わせるのは僕しかいないと自分に言い聞かせながら今日明日生きています。
半身を失った哀しみはこれからも続いていきます。
人は生まれてきた瞬間から臨終に向けて歩いていますよね。
僕もいずれ終焉を迎えます。
家内との遠距離婚が解消された時、いろいろ話をするために今は毎日がネタ集めの時間だと考えるようにしています。
チワワさんのご主人さまもきっと傍におられます。
ご主人さまのためにもお体を大切にしてくださいね。

るい37さん、許可を頂く事なく書き込みをさせて頂いた事をご容赦くださいませ。

みっちとましゃさんへ

こんにちは。

ここがお互いの交流の場になるのなら、思う存分使ってもらってかまいません。
これも生きる意味のひとつになればと思います。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

こんばんは。
おひとりになられてから8回目の奥様のお誕生日でしたか。
よく耐えられてきましたね。

わたしは昨日が23回目の結婚記念日でした。わたしひとりになってからは2回目。昨日は出張で帰宅が夜7時過ぎになってしまい、一日いられなかったのが残念です。

生きていれば、日本の半分くらいで買える靴やチョコレートなどをお土産に買ってきていたことでしょう。

結婚して5、6年経ってから、ろくに誕生日や記念日のお祝いもせず、20年目の時もなにもお互いしませんでした。これは今更ですがとても後悔しています。

生きている時にもっと大事にしてあげればよかったと、本当に愚かなものです。当たり前と思っていることが実は当たり前でないことを分かっているようで全く分かっていなかったんですね。

最近は本当にさびしく、孤独を感じます。

のあさんへ

ありがとうございます。
女性にそう言っていただけるのなら、妻にも及第点をもらえているかな?

花屋さんとの繋がりは大切にしたいと思います。

7時間とか眠れないですねー、どうやっても目が覚めてしまいます。
寝つきがいいので、そこはまだ救いと言うところでしょうか。
4時ってもう朝じゃないですか、心配です。
どんなに強いメンタルを持っている人でも、
自死遺族のストレスはそうそう対応出来るものでは無いと思います。

ラッピング電車、ありますね。
私は宝塚線がお気に入りです。以前も関西の鉄道はガンダム関連の列車を製作して話題になってましたね。
本気でそれだけの為に乗りに行こうと考えました。(笑)

昔のアニメに触れると、当時の幸せにも触れられる気がして、ついつい引き寄せられてしまいます。
思わず遠い目になる時間は、日常を僅かな間でも忘れさせてくれます。


通りすがりさんへ

おはようございます。

紆余曲折しながらも、今日に至っています。
これも慣れが成せる技なのでしょうか。

例え僅かな時間でも結婚記念日をお祝い出来たのは何よりだと思います。
奥様が生きた証を伝えていける大切な日ですね。

普通に生きていると、日常の大切さに気づかないものです。
明日は来ないかもしれない、そんな事夢にも思いません。
今更気づいても遅いんですがね。

寂しさと孤独との戦い、これも慣れるしか無いのでしょうね。

みっちとましゃさん(るい37さん、コメント欄をお借りします。)

みっちとましゃさん、
暖かいコメントをありがとうございました。みっちとましゃさんの現在の状況が自分と重なることが多くて、こちらに書き込みさせて頂きました。
私も後追いを考えない日はありません。
でも後に残される人や飼っている犬のことを考えると後追いは出来ません。みっちとましゃさんの仰る通り、自分が亡くなれば主人の冥福を祈る人がいなくなるとも思います。
みっちとましゃさんは奥さまとの生活が長かったのですね。沢山の思い出があるだけ辛いときもあると思います。ウチは結婚生活10年でした。毎日ふとしたことで、主人を思い出し、辛くなります。
お互いに辛い日々かと思いますが、何とか毎日をやり過ごして、あの世で伴侶に再会できるまで、生きていければ良いですね。

ぐっすり眠れない

こんばんは。
10月に入り、気が付けば秋の気配を感じるようになりましたね。

自分も夫が亡くなって以来、まともに熟睡したことはありませんね。
義実家に居候していた頃は毎日眠剤が欠かせませんでしたが、
九州の実家に戻ってからは辛うじて薬なしで眠りに就くことが出来るようになりました。
それでも毎晩必ず一回は途中で目が覚めるし、そもそも眠り自体が浅い。

睡眠も含めて、普通の当たり前の生活をすることすら自分には許されないのだろうか。。
ほんと、世の中は不公平。

ももんさんへ

おはようございます。

急に秋を感じる気候になって来ましたね。

例え何時間寝たとしても、熟睡は出来ないような気がします。
それでも薬に頼らずに眠れているだけまだいい状態なのかもしれません。

眠りが浅いのはやはり実感しますね。

普通とか当たり前の生活にはもう戻れないのでしょう。
普通じゃない経験をしてるので、当然かもしれません。
普通のフリして生きるしか無い、そんな感じです。
プロフィール

るい37

Author:るい37
妻を自死で亡くした40代です。

親兄弟にも言えない心のもやもやを吐き出せば少しはラクになるかなと思い、ブログでも書いてみる事にしました。

いつまでもつか分かりませんがね・・・

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