法改正すべきか

現在、日本では安楽死は法的に認められていない。
けれど、もし、それが認められるようになれば、自死も減るんじゃないだろうか。

生きる事自体を悩んでいる人も、最後にはそう言う選択肢があると分かってれば、ギリギリまで生きて見ようと思うような気がする。

少なくとも病気や怪我で悩む人は、そう思うんじゃないだろうか。

遺される者も逝く人もある程度準備も出来るし、ある日突然、自死の現場に遭遇すると言った衝撃の事態も減るかもしれない。

独り身の僕としても、自分の事が自分で出来なくなる前にその決断をし易くなる。

超高齢化社会の今、介護に疲れて心中するとか、虐待事件とか、介護者や医師不足の問題の解決方法の一つだと思う。

うーん、この内容はかなり黒くて、危険な発想なのだろうか。

生きる意味を見失っている弱者の戯言なのだろうか。

でも、欲張って長生きする事は果たして本当に意味があるのか・・・


にほんブログ村


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

選択肢

るい37さん、
もし安楽死が認められたら、私も年をとったり、不治の病にかかった時は安楽死を選択するかもしれません。
私には子供もいないし、まさかの時に甥姪や兄弟に迷惑をかけないように、死ねることが希望です。寿命が予め分かっていたら、生きることも少しは楽になるのに…と思います。

こんばんは

こんばんは。
今日もお疲れさまです。

ヨーロッパの方では安楽死を幇助してくれる団体もあるようですが、日本では難しいでしょうね。
個人的には「生きる権利」があるのであれば「死ぬ権利」も認めてもらいたいと考えます。
家内が旅立った後、翌日僕に求められた事は病院に死体検案書を取りに行く事でした。
死体検案書と死亡診断書、字面の違い以上に内容の重さが全く違います。
何故故自分がこんな作業をしなければいけないのかと何度も考えました。
人の幸せは生きた長さでは決まらないと思います。
オフ会の時に、るい37さんと色々話させて頂いた中で印象に残ってるのは「どれだけ生きたかより、どう生きたか」でした。
共に愛する伴侶と思いがけない別れをした者として、これ以上の哀しみは自分の人生の中では無いと言い切れます。
昔は人生五十年と言われていたそうです。
自分の人生の終わり方くらい自分で決めたいと毎日考えます。
車もバイクも全開で走れなくなる前に家内との遠距離婚を終わらして、また二人で終わらぬ時を刻んでいきたい。
今までもこれからも僕の想いは変わりません。
家内に会いたい。

不適切な表現等がありましたらコメント削除してくださいね。

チワワさんへ

とにかく、周りに迷惑をかけないように、世話にならないようにを心がけますね。
その中で、安楽死と言う選択肢は自らの不安を和らげてくれるような気がします。

寿命が分かってれば、生き方もいろいろ変わって来て、人生計画も立てやすいでしょうね。

みっちとましゃさんへ

おはようございます。
お疲れ様です。

ノルウェーだったかで、そのシーンを見た記憶があります。
正確には自殺幇助になるのかもしれませんが、本人家族が承諾していれば、
死ぬ権利を認めてくれてもいいと思います。

死体検案書、あれは未だに見ると気分が悪くなりますね。
まともな死では無い、そう証明されてるような気がして、落ち込みます。
医師による安楽死なら、ちゃんと死亡診断書になるのでしょうか。

「どれだけ生きたかでは無く、どう生きたか」
これは妻の遺書にも書かれていた内容です。
妻自身も自らの行為、選択を正当化、認めてもらいたい一心だったのかもしれません。

昔ならもう人生は終末期に差し掛かるんですね。
生きる意味を見失い、未来にも何も無いこの状況、
好きな事が出来るうちに早くピリオドを打ちたい気持ちで日々苦悶しています。

半身を失った苦しみから絞り出す心の叫びには不適切な表現などありませんよ。



管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

まりもさんへ

東海も、全国でも屈指の不快指数の高さを誇る地方です。
沖縄とかよりも夏はキツイですね。
エアコンは必須装備です。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

まりもさんへ

おはようございます。

甘いものは大体何でも好きですが、ミスドは昔から好きですね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

のあさんへ

確かに安楽死がいつでも出来るとなったら、一気にその方向に走りそうです。
全ての家族を送るまでは気合いを抜くわけには行きませんね。

誰かに迷惑を掛けたく無い、世話になりたくない、重荷になりたくない、
それは常に感じて、そうならないように心がけています。

一定以上の高齢者に安楽死を認めれば、国としても万々歳じゃないでしょうか。
年金を納めるだけ納めてもらって、支払う必要がありませんからねー。

自死遺族を無くす為の安楽死、逝く人にとっても、遺される人にとっても、
突然の自死よりは傷が浅く済むような気がします。

やはり常に消えたい気持ちを抱えているから、こんな発想が出て来るんでしょうね。
でも自分のこの先には何もありませんから、いかにスムーズに旅立てるか、
そればかりを考えてしまいます。

自分でも何ともなりません。困ったものです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

まりもさんへ

おはようございます。

セブンイレブンのドーナツも美味しいですね。

私はお酒は全くダメで、同じく甘いものオンリーです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

runさんへ

こんにちは。

そんなツアーがあるんですね。いかにそういった要望が多いかを証明してると思います。
出来れば、遺った者に厄介を掛けないように地元で逝きたいところですが、
そうするには法改正が必須ですね。

表現が適切では無いかもしれませんが、
延命措置をされている状態は、生きているとは言えません。
生かされている方も、それを介護、看病してる方もどこかで安楽死の事が頭をよぎると思います。

治らない病気、怪我、しかも寿命が分からない状況では、前を向きようがありません。
何があってもどんな状態でも生きていて欲しいなんて、偽善に聞こえます。

死ぬ権利が認められないから、結果として自死や心中が起きるのだと思います。


もう6月ですか、逢瀬が叶わないこの世には、毎月「酒涙雨」が降りそうです。








管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

みかんさんへ

おはようございます。

近しい人にはどんな形であれ、生きていて欲しいと思う事はごく普通の事だと思います。
しかし、当事者になってもそう思い続けられるか疑問は残ります。
もし、安楽死を選択したとしても、果たしてそれが本当に良かったのかとずっと背負い続けるのかもしれません。

考え方は人それぞれで、どれが正解とは言い切れませんね。
命の尊厳に関する事なので、とても深くて重いです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

まりもさんへ

こんにちは。

せっかくの誕生日に体調を崩してしまって、残念でしたね。
どうかお大事にして下さい。

テレビは基本的にニュースくらいしか見ませんが、
ガンダムやってれば見ますね。
プロフィール

るい37

Author:るい37
妻を自死で亡くした40代です。

親兄弟にも言えない心のもやもやを吐き出せば少しはラクになるかなと思い、ブログでも書いてみる事にしました。

いつまでもつか分かりませんがね・・・

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR