抜け出し?

今日、普通に椅子に座っていた時、
ふっと身体の力が抜け、ふわりと浮いたような、
意識が遠のくような、そんな瞬間があった。

これって、まさかの幽体離脱?
した事無いから何とも言えないけど、こうやって魂が身体から抜け出して、
自分の肉体を見下ろすとかになるんだろうか。

それにしてもこういうのって、大体、寝ている時とかじゃないのか?
と言う事は幽体離脱とは別のもの?

幽体離脱したら、あの世との交信が出来たり、
この世に存在している霊を見る事が出来るのかな?

それが出来たら、真っ先に妻を探して話がしたい。
例え僅かな時間でもそれが叶うのなら、幽体離脱してみたい。

今は、妻の方から会いに来てくれるのを待つ事しか出来ないけど、
こちらから会いに行って、また帰って来られるのなら、
こんな便利な事は無い。

でも、会ったら、帰りたくなくなって、そのまま原因不明の死となるかも。

それはそれでいいか、と思いつつ、
親より先に逝くのはやっぱり気が引ける気持ちもある。

今回の現象が何なのか、分からないけど、
また来るのかなと密かな期待をしてしまう・・・

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No title

歩いてる時に幽体離脱をしちゃう人もいるそうです。
もしかしたら、幽体離脱を仕掛けたのかもしれませんね。

キリンさんへ

おはようございます。

目に見えない力、この世とは違う世界の存在は信じたいですね。
でなければ、生きる目標が立てられません。

大切な人と会えたら、とても数分では時間が足りないでしょうね。

せめて長い夢を見て、その中で会いたいものです。

チワワさんへ

あの世との交信はホントに夢ですね。
例え時間が限られてても、超希望します。

心の春はいつ訪れるのでしょうか。
上昇していく気温に追いつかずに、またも置いてけぼりな心を実感する季節が来ます。

心が快晴になるのには、大切な人の存在が不可欠なので、
あの世との交信可能な技術?が待ち望まれます。

歩きながらの幽体離脱はスゴイですね。
そうなると、昼夜や時間は関係ないみたいですね。

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runさんへ

こんにちは。

うーむ、病気と言うセンもあるわけですか。
アドバイスありがとうございます。
また、発生するようなら病院行きます。

仕事が忙しいだけならいいですが、
人間環境の悪化は心身ともに堪えますね。
ムリに頑張らずに、出来るだけマイペースで過ごせる事を
祈ってやみません。
なかなか難しいとは思いますが。

思った事は溜め込まずに、出来るだけ吐き出す事が大切です。
リアルで吐き出せないのなら、せめてここで吐き出しましょう。
こちらとしては聞くだけしか出来ないかもしれませんが、
それだけでも違うと思います。

お友達とのランチは楽しめたでしょうか。
天候は生憎ですが、久々の名古屋を楽しんで下さい。

実際、自由に幽体離脱出来たら、素晴らしいと思います。

ヒカリさんへ

何と、経験者の方のコメントを聞けるとは驚きです。

その内容を聞く限り、幽体離脱でしか説明がつきませんね。
やっぱりあるんですねー。
なぜか妙に安心しました。

あの世へに少しでも近づきたい、そんな想いを日々抱えていると、
不思議な現象に敏感になり、それが糸口になるのなら、
とことん調べたくなります。


交信したいですね。
お互いにそう念じあっていれば、叶うのかなぁ。

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まるさんへ

こんばんは。

お元気でしたか?(と言う言い方もヘンですが)

あの世との交信、これは妻が亡くなってからの一番大きな夢ですね。
幽霊とかは苦手な方でしたが、一人になってからは、あっちに妻がいると思うと、
全く恐怖は無くなり、それどころか近づきたいと思うようになりました。
お墓とかも苦手でしたが、逆に落ち着く場所になりましたね。

霊視も試してみたいと思う事があります。

霊視する機会がもし、あったらまた詳細を教えて下さいね。

いつでも会いに行けると分かれば、また戻って来るつもりです。
どんな旅行先よりも行きたい場所になりそうです。



ヒカリさんへ

こんばんは。

貴重なお話、ありがとうございます。
一般的には、にわかには信じがたい話なので、
なかなか話せないのかもしれませんね。

その時の状況、興味深い表現ですねー。
実際に経験していないと、そういう表現は出来ないと思います。

そうなると、三途の川からの生還の類の話も、真実味をより帯びて来ますね。

これからもより一層、強く想い続けようと思います。

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のあさんへ

生まれて初めての感覚だったので、戸惑いました。

亡くなった直後に体重が軽くなると言う事は、魂って質量があるんですね。
心と意識が無くては人とは言えませんので、
重さはあっても不思議では無いでしょう。

見えない世界の存在を信じながら、再会の時を待つ、
これも生きる意味なのかもしれません。

いつその時が来てもいいように、その準備はぬかりなくしておきたいものです。

No title

こんばんは。
私は、幽体離脱みたいな体験はありません。
でも、後追い自殺をした後、亡くなった人の事を考える事もできなかったし、泣く事もできませんでした。
そうしたら、空の上の人の夢を見ました。
夢とは思えないほど、現実のように感じました、あの人のぬくもりも、笑顔も。
それから、思いっきり泣くこともできたし、助けられた気がします。
思い出を胸に生きて行こうと思えました。

atakoさんへ

こんばんは。

幽体離脱経験のある方はそうそういないでしょうね。

空の上の人は、atakoさんの茫然自失とした姿を見かねて、
意識と感情を取り戻せるように、導いてくれたのかもしれませんね。

想い出は永遠に心に刻み付けて、生きていきたいものです。
プロフィール

るい37

Author:るい37
妻を自死で亡くした40代です。

親兄弟にも言えない心のもやもやを吐き出せば少しはラクになるかなと思い、ブログでも書いてみる事にしました。

いつまでもつか分かりませんがね・・・

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