クリスマスプレゼント

昨日から冬休み。
なんだけど、今日は休日出勤。
仕事自体は午前中かからないくらいで終了。
以前なら、こういう日は外で昼ご飯食べようかと
妻と相談するところ。

そんな相談の必要は無い今日の仕事帰り。
真っ直ぐ帰宅して、家にある適当なものを食べて終了。
もう慣れたけど、寂しい事には変わりない。


先日のクリスマス・イヴの夜。

夢の中で妻に出逢えた。
夢の中の設定やストーリーは覚えていないけど、
二人は固く抱きしめ合っていた。

本当にただそれだけの夢。
特に会話を交わしたわけでも無い。

それでも僕には最高のクリスマスプレゼントになった。
もう、普段はほとんど夢に出て来てくれなくなったので、
目覚めた時は何だか温かい気持ちになれた。

あまりに寂しいクリスマスを過ごしているのを憐れんで
出て来てくれたのかな。

仏壇に向かって、お礼を言う。

明日はお墓で話して来よう。

いつも見ていてくれてありがとう・・・

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自死遺族へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログ 死別へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

イタリアンさんへ

ご主人は安心してるか、忙しいんじゃないでしょうか。
夢の中に現れるのにも、いろいろ制約があるのかもしれませんね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

こんばんは。
奥様の夢を見られて、よかったですね。
私は、大切な人の夢を見ることはなくなりました。
夢でもいいから、会いたいのに。

きっと、本当に奥様からのクリスマスプレゼントなのかもしれないですね。

チワワさんへ

三日に一回とは羨ましいです。
夢の中と目覚めの時のギャップにはかなり苦しみましたが、
それも今ではそれなりに慣れました。

逢えた事自体の嬉しさと感謝の気持ちを強く思うようにしたいですね。

年末年始と言う事でもう数回夢に出て来てくれれば、
心も温まるんですが、とりあえずそう念じてみる事にします。

るびーさんへ

5MTとは渋いですね!(そこ?)

うちも妻が常に喋ってて、私はただ頷いている方が多かったです。
男女はその方がうまく行く気がします。(笑)

私も葛藤は未だにありますが、
いつしか現実を認めるようになった気がします。そうでないと生きていけない。
でも妻の死に納得はとても出来ません。

何かあったら、仏壇とお墓に報告、基本ですね。(笑)

atakoさんへ

おはようございます。

夢に出て来るきっかけって何なんでしょうね。
いつかそれを聞いてみたいんですが、実際にあの世に行くまで分からないのでしょう。

日々の祈りの対価としての妻からのクリスマスプレゼントなんですかね。
これからも祈りを欠かさないようにしたいと思います。


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

のあさんへ

夢は、今となっては妻に出逢う唯一の方法なので、
これ以上のプレゼントはありません。
しかもこのタイミングは、記念日やイベントを重視する妻らしいです。

ご主人、忙しいんですかね?それとも普段近くにいるから、
安心してるのかな?
もっと想いを集中すれば感じる事が出来るのでしょうか。

やはりいつも近くで見ていて、のあさんからお願いされた時は
全力で応援してると思います。

寒いこの時期は普段よりももっと寄り添っているかもしれませんね。
少しでも温もりを感じられる時間が増えますように。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

るびーさんへ

普段使いにはやはり1台はAT車が必要ですよね。
左足を怪我した時に痛感しました。(笑)

るびーさん、メンテもドライブも完璧ですね!
運転も上手なので、ご主人も安心して寝ていたのでしょう。

その華麗なドライビングを是非拝見したいものです♪


はじめまして

はじめまして、かりんと申します。
ブログ、最近知って読ませて頂きました。
私は同じ立場にいるわけでなないのですが、大切な存在を亡くした時の気持ちは味わったことがあります。

やっぱりそんなときも生きるために仕事にいかなくてはいけませんでした。

ずっとそばにいたい。今私は仕事じゃなくて、亡くなった子のそばにいたい といてもたってもいられない気持ち。

苦しいなんて一言ですまされないですよね。

夢にでてきてくれた時はやっぱりうれしかったです。
あっちで元気なのかなって。

微力ですが、なにか書きたくて投稿させて頂きました。

どんな言葉でも足りないと思いますが、またおじゃまするかもしれません。

かりんさんへ

はじめまして。

コメントありがとうございます。

大切な人を失った喪失感を言葉で言い表す事は難しいですね。
複雑な思いが絡み合って、何が本当の気持ちなのか
わけが分からなくなります。

生きている時に苦しんだ分、大切な人にはあの世では
笑顔でいて欲しいですね。

かりんさんに、どこか一部分だけでも共感していただければ、
私にとってはそれだけで心強いです。

いつでも覗きに来て下さい。
プロフィール

るい37

Author:るい37
妻を自死で亡くした40代です。

親兄弟にも言えない心のもやもやを吐き出せば少しはラクになるかなと思い、ブログでも書いてみる事にしました。

いつまでもつか分かりませんがね・・・

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR