先を読み過ぎる思考

先日からの左腕のだるさは、今回は鍼灸の効果はなかった。

現在は内科外科で投薬中。
改善が見られなければ、レントゲンでは分からない、
頸椎の詳細な検査を行う予定。

左腕のだるだに加え、手首から先に痺れたような感覚。
左首から肩甲骨~左腕にかけて突っ張るような感覚。
左腕がかなり疲れやすい。
何もしたくないほど腕が重くなる時もある。

これは何だかヤバい病気の予感。

治らない病気で、周りに迷惑をかけるのなら、
自分の身の振り方を考えないといけない。

まだ診断も下っていないのに、先読みし過ぎだと
言われそうだけど、自分の事が自分で出来なくなってからでは遅い。

今朝、弟から連絡があり、弟の家の愛犬が、
突然死したと連絡があった。(7歳くらい)
命はいつどうなるか分からない。

次は自分なのかなとそんな思いが頭をよぎる。
こういう時はすぐに、無気力で投げやりな思考に支配される。
もともと欲張って生きようなんて気もないし、
特に抵抗せず、運命を受け入れるのだろう。

いよいよ妻が迎えに来たのかな・・・

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白百合さんへ

はじめまして。

コメントありがとうございます。

ご主人を亡くされてまだ日が浅いので、
様々な思いを受け止めきれていない事と思います。

私も同じ頃は毎日泣き喚いていました。
会いたい、でも会えない、その事実に
苦しみ続ける日々でした。

今も悲しみや苦しみは変わりませんが、
自分がその現実に慣れて来たのだと思います。
まだまだ、ある言葉や状況などで、泣き出す事は
ありますが、普段は世間一般向けの仮面を
被る事が出来ている気がします。

でも、人との関わりを出来るだけ避けるように
なりました。
やはり自死遺族と言う事で余計な事で傷つきたくない、
と壁を作っているのかもしれません。

苦しみはいつ終わるか分かりませんが、
人はその状況に必ず慣れます。
今日一日、今この時間だけを生きる事を
心がけて自分を労わってあげて下さい。

こんな状況では生きているだけで相当な重荷を
背負っていると思います。

どうか白百合さんの心に穏やかな時間が
少しでも多く訪れますように。

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runさんへ

こんばんは。

特に不快な思いはしてませんよ???

私も含めて一度、詳しい検査受けましょう。
生きられる内は出来る事をして、生きてる以上は
健康でいたいと思います。長生きするつもりはありませんが。

身辺整理は常に考えますね。
準備は怠りなくしたいですが、なかなか難しいです。

白百合さんへ

この現実に慣れる事は出来ると思います。
こんな女々しい私でさえ、1人での状況に
いつのまにか慣れていました。

悲しみ苦しみは変わりませんが、
それに蓋をして普段は見えなくしているのかもしれません。
人は慣れる生き物で、自分が苦しまなくて済むように
様々な方法や技を身に着けていくのだと思います。

そうは言っても、自死遺族でも個人差はある訳で、
1人として同じ思いはありません。
大切な人を亡くして、1年経たない内に慣れる人もいれば、
数年以上かかる人もいます。

私の考えもあくまで個人的なもので、
参考になるかどうかも分かりません。
アドバイザーでもカウンセラーでもないので、
心を軽くする方法の的確な回答も出来ません。

ただ、泣ける時は思い切り泣いた方がいいと思います。
とにかく我慢せずに自分の心に正直に生きましょう。



のあさんへ

体調が優れないと、弱気の虫がすぐに顔を出しますよね。
自分で決断しないといけなくなったら、
妻の方法を参考にしようとか考えます。

一人になってから今日まで、
身体には自分が思う以上にダメージが蓄積されて、
エネルギーもガス欠なのかもしれません。

弟の愛犬は、一日ご飯を食べなかったから、
明日、病院に連れて行こうと思ってた矢先でした。
注意深く見ていれば、異常を発見出来たかもしれませんね。
動物は特に、様子見が命取りになりますからね。

病状ですが、おそらく身体全体での詳しい検査を
する方向で進めるつもりです。
出来る事は全てしておきたいですからね。

お気遣いありがとうございます。
自分を気にかけてくれる人がいると思えるだけで、
心の安寧に繋がります。

おはようございます。
具合が悪い時、その場で誰かに話すことができたら、例え気休めでもどれほど気持ちが慰められるかと思います。
病院へ行くのも独り、医者の話しを聞くのも独り、そこから考えるのも独り。
隣に誰もいない。
加齢と共に少しずつ故障箇所が増える体を、独りになった吹きっさらしの自分だけで耐えていかねばなりませんね。
お大事になさって下さい。
手も休みが必要なのかも…。

イタリアンさんへ

こんばんは。

誰かと共有する事ってホントに気が休まるものなんですよね。
人は一人では生きられないって言うのを実感します。

この先も不具合が増えていく身体に不安は拭えません。

お気遣いありがとうございます。
少し休みを増やして養生するようにしてみます。


プロフィール

るい37

Author:るい37
妻を自死で亡くした40代です。

親兄弟にも言えない心のもやもやを吐き出せば少しはラクになるかなと思い、ブログでも書いてみる事にしました。

いつまでもつか分かりませんがね・・・

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