もはや持病?

先週辺りから、また左腕のだるさを感じるように。

今日、鍼灸院で治療してもらい、
これからまた数日通院する事になった。

前回はいつだったか、少なくとも一年以内だったと思う。
以前は鍼灸など全く縁が無い生活だったのに、
加齢のせいなのか、それともストレスか。

ストレスと言えば、夏休み中は、また無気力状態が加速していた。
何かやろうとしても、する気が起きない。
新聞広告やTV等を見て、あ、ここ行ってみようなかなと
一瞬思うけど、やっぱりやめたと思う事の繰り返し。

どうしてやめようと思うのか、考えてみた。

その場所に行って何かあるのか、
本当に楽しいのか、そもそも一緒に行く人もいない、
人ごみもキライだし、時間のムダ?

ネガ思考が膨らんでるなぁ、良くない傾向だけど、
自分でも止められない。

好きな事も、やろうとするまでが億劫で、
なかなか腰が上がらない。

そんな心の状態がこの身体の状態を生み出しているのか。

だとしたら、この心の完治は望めそうに無いから、
この身体の症状も持病になるのかもしれない。

何年経っても心の安定への道のりは長くなりそうだ・・・

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runさんへ

お疲れ様です。

やっぱり、安定への道程は、
長いどころか一生ものみたいですね。

それほどの痛手を背負っていると言う事なのでしょう。

どこに行くにも、何をするのにも、
妻と一緒で無ければ、本当の自分を出す事が出来ないので、
楽しいと思えないのかもしれません。

runさんも左側を歩く人なんですね。
私もいつも右側を歩いてました。
今は左手が妙に手持無沙汰になってます。

私は、飲酒もタバコも昔からしない人なのですが、
加齢には勝てませんね。
自分の身体の状態を認めて、休む事を優先したいと思います。
ありがとうございます。





自死遺族のためのトラウマケア講座開催のお知らせ

私自身も自死遺族です。
受け入れることができるまで20数年かかってしまいました。
その過程の中でもがき苦しみ、心理を学ぶことを始め、ようやく10年がかりで臨床心理大学院を卒業しトラウマケアを専門とするカウンセラーとして活動を細々と開始いたしました。
9月15日(月・祝)に三軒茶屋で自死遺族の方のためのトラウマケア講座を開催することになりましたので、無料ですのでお越しいただければ、と思いコメントさせていただきました。
前を向けるヒントがひとつでもみつかると幸いです。
9月15日13:30~16:30
三軒茶屋キャロットタワー5階セミナールームです。
唐人参加でも大丈夫です。
少しお気持ちが向きましたら、どうぞお出かけくださいませ。

藤沢和子さんへ

はじめまして。

自死遺族の先輩としてのコメントありがとうございます。
やはり事実を受け入れる事は一生かかると言っても
過言ではなさそうですね。

トラウマ講座への参加は、時間が許せば参加を検討してみたいと思います。

るい37さんへ

るい37さん、その気持ちわかります。
私も、明日あそこに行こうと思っても、
当日になると億劫で…
もうどうでもいいやって投げやりになることが
多いです。

自死遺族になってから、ネガティブ思考です。
心の底から楽しめなくなりました。

るい37さん、左腕心配ですね。
無理なさらないようにして下さいね。

のあさんへ

これってうつ病の症状のひとつなんですかね?

だとすると相当の長い期間、うつを患っている事になります。

何かしないと自分が持たない、そう思っても、
結局何も出来ない、そんな繰り返しで今に至っています。

全てが投げやりで、考える事が面倒になって来る、
これもうつ症状に似てる気がします。

自死遺族になってから、うつ病も発症しているのかもしれません。
うつになっても仕方がない経験をしてるので、
当然と言えば当然かもです。

心の根っこに巣食う痛手は深すぎて回復が見込めません。

身体は、やれる事はやって治療したいと思います。
ありがとうございます。

るい37さんへ

私も主人が亡くなった日は涙も出ずに
茫然としていました。
お通夜とお葬式は泣き叫んで発狂状態でした。
精神が壊れる一歩手前までいっていたと思います。

主人を見送った葬儀場の前を通ると、
あの日のことを思い出して苦しくなります。
(自宅から徒歩で行ける場所にあります。)

るい37さん、
自分の葬式のことなんかどうでもいいですよね。
私もそうです。

先日のるい37さんのコメントを読んで、
私も【うつ】だと思いました。
この無気力状態というか、大抵のことは
どうでもいいと思う精神状態は
重症ではなく軽度のうつなんでしょうね。




のあさんへ

あの日の状態、心ここにあらず、とは
まさにこの事かもしれません。

精神崩壊に追い込まれても不思議じゃないと思います。
よく過ごせたなと自分を褒めてやりたいです。

葬祭場は基本、最寄の場所で行いますから、
日常の中にいやでも現れますね。
何年経っても、普通の状態で見る事が出来ません。

何もしたくない、考えるのが億劫、
この精神状態は、やはり、うつですよね。
うつの症状を見ていて、見事にあてはまるので、
一生、うつとも付き合っていくんだなと
思っています。








プロフィール

るい37

Author:るい37
妻を自死で亡くした40代です。

親兄弟にも言えない心のもやもやを吐き出せば少しはラクになるかなと思い、ブログでも書いてみる事にしました。

いつまでもつか分かりませんがね・・・

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