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ゼクシィ

何気なくTV見てたら、

少し照れたような表情の若い女性のアップから、
バックで若い男性の声で、
「僕と結婚してくれますか?」

女性は少し間を置いて、
「はい」

ゼクシィのCMだった。

あー、こういうのは未だににダメだ。
どうしようも無い切なさがこみあげて来る。

この女性と相手の男性は、
これから眩しいくらいの未来、
将来を想像しているだろう。
ずっと一緒にいられる嬉しさを
思い切り噛みしめているのだろう。

僕と妻だって、そうだった。
妻もゼクシィをよく読んでた。

以前はこういうのを見ると、
妬みに似た感情を強く持ってたけど、
今は単純に、いいなぁ、お幸せに、と
思うようになった。

切なくて悲しい思いは全然変わっていないけど。


TV画面の女性は眩しすぎて、
自分の心が切なすぎて、
なのに、目を逸らす事が出来なかった。

女性の姿と妻をダブらせていたのかな・・・


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わかります

うちはゼクシィじゃないけど

新生活応援キャンペーンみたいなのに反応します。

はい。新生活楽しんで下さいねって思いながら

この中で自死する学生さんも居るんだよねって
覚めた目で見てしまいます。
今、いっぱい幸せを噛みしめていたらいいですよ

いつ終わるか分からない幸せですからね。

ラブラブな結婚生活も
幸せな家族団欒も

一瞬に消えちゃうから

どおか・・お幸せにって・・

なかなか・・新生活を応援する気分にはなれません。

なおさんへ

とにかく、新しいとか、未来とか、
希望とかフレッシュマンとか
新婚とか、一般的に
眩しく輝かしいものへの反応が
覚めてますよね。

その大切さと儚さの双方を
知りすぎてしまいました。

大事にして欲しい、
いつ無くなっても不思議じゃないから、
そう思いますが、

さすがに応援するところまでは、
心に余裕がありませんね。

るい37さんへ

会社の同僚が婚活をしてます。「いい人と早く出会えるといいね。」と心にもないことを言ってる私です。羨ましくて妬ましくて・・・。自己嫌悪に陥り、人との距離をどんどん自分からとっていってます。

るい37さんのようにお幸せにと、思えるようになることができるんでしょうか。

会社の昼休みもみんな家族のことの話題が中心で居心地が悪く、話の途中で席を立って場の雰囲気を悪くすることもあります。わかってるけどどうしようもないんです。

ごめんなさい。私の愚痴話になってしまいました。こちらにお邪魔してみなさんのコメントを読んだり、るい37さんのお話を聞いてると自分だけじゃないと少し心が落ち着きます。

遺影の主人に話しかける事ができず、結婚式の時の写真の主人に話しかけ、愚痴って泣いてます。

るい37さんへ

私はひねくれているのか、幸せそうなカップルを見ても、
「どうせ別れるんじゃない?」
「未来が幸福だとは限らないよ。」と、
冷めた目で見てしまい、
あまり羨ましいという感情はないです。

世の中、浮気や離婚が当たり前で、
一見仲が良くて上手くいっているように見える
カップルや夫婦でも、内情はわかりませんから。
それに、若い頃は、私もメチャクチャ幸せでしたし、
今から結婚するカップルに対しては
素直に「おめでとう」と言えます。

私は、主人が自死した恨みの矛先が
主人の上司と会社に向いていているせいか、
憎しみや妬みの感情も全て、
この人達に向います。
負の感情をぶつける先があるせいで、
何とか心のバランスがとれているのかも
知れません。

先日、主人の同僚から電話があり、
パワハラ上司の一人が(二人のうちの一人)
精神を崩し、一週間ほど休職しているとの
報告を受けました。
調度、主人の一周忌の前後だそうです。
ついに罰が当たったと思いましたね。
これから、もっともっと制裁が下るはずです。

るい37さん、
私も主人と結婚が決まってからゼクシィ買いました。
気に入った披露宴会場に印を付けて、
休みの日に主人の運転する車で、
何件も会場めぐりをしました。
途中、カフェでお茶を飲みながら打ち合わせをして、
あれこれ相談しましたね。
毎日が本当に楽しくて幸せでした。

るい37さんご夫婦も、
奥様中心でご準備をされたのでしょうね。
その時の奥様の輝いていたお姿が、
TV画面の女性の姿と重なるのでしょうね。
月日が経過しても、あの頃の思い出は劣化しませんね。





ふーこさんへ

婚活中の人に、いい人に出会えるといいね、とか
応援、協力とかさすがにそこまでは私も出来ません。
まだまだ自分の事で手一杯ですからね。

妬みの感情を常に持っていると、自分自身が
疲れてしまいます。
あくまで自分を守る為に、お幸せにと思うように
なったのかもしれません。

会話が家族の話題となると、私もその場にいたたまれなくなります。
なので、そうならない趣味の輪に入るように心がけています。
特に配偶者の愚痴なんかは、ホントに聞くに堪えませんよね。

結婚式の写真は眩しすぎて切なすぎて、
泣けます。
この時はこんな結末なんて微塵も予想しなかったのに。


のあさんへ

明日はどうなるか分からないよ、と言う気持ちは、
私も常に持っています。
幸せなんて儚いからね、大事にしなよ、と
言う思いは、お幸せにという思いの裏に
潜んでいます。

ようやくご主人の仇敵に、正義の鉄槌が
振り下ろされ始めたわけですね。
ご主人、さらにのあさんの分の
苦しみ、怒りが天に通じたと思いたいです。

休みの日に式場回って、お茶して、
お茶してる時も、式でやりたい事を想像したり、
妄想を膨らませている時間、いいですね。
自分達が幸せの主人公となっている、
ずっとこのままでいたい、
私もそんな時間を経験しました。

常に主導権は妻で、私は輝いている妻に
合わせて動くだけでした。
妻が喜ぶ顔が見れれば、私は幸せでした。
プロフィール

るい37

Author:るい37
妻を自死で亡くした40代です。

親兄弟にも言えない心のもやもやを吐き出せば少しはラクになるかなと思い、ブログでも書いてみる事にしました。

いつまでもつか分かりませんがね・・・

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