恵まれ度

一週間ほど前から右膝周辺に痛みが出て来た。

歩く時は気になる程度で問題ないけど、
走ると、着地した時に痛みが走って、
とても走れる状況じゃない。

多分、膝の軟骨がすり減っているのかな?

以前は左膝で同様の症状があって、
その時は膝にヒアルロン酸を注射してもらい、
完治した。

今回も痛みとしては同じような感じ。

全くポンコツな身体だなぁ。

とにかく病院行って来よう。

もし、完治しなかったら、
一生このままだったら、
かなり凹むだろうけど、

死ぬわけじゃないだろうし、
いや、死は別に怖くないし、
何より歩く事は出来て日常生活は出来るので、
歩けない人に比べたら恵まれていると思う。

自分は早くに妻を自死で亡くして、
つらくてどうしようも無いけど、
もっとつらい目に遭っている人もいる。

一応、健康な身体がある。
仕事もある。
好きな趣味をする事が出来る。

これらが全部無い人もいる。

そういう人を見て、自分の恵まれ度が
一番底では無いと言い聞かせて、
日々を過ごしていくしかない。

とは言え、自分に無いもの(夫婦やカップル)を
見て落ちる事には変わりないけどね・・・

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ほんとそうですね

健康で仕事にも行けてて
住む家もあって・・

でも大切な人がこの世にいない

複雑な気持ちですが・・ささやかな幸せに少しだけ感謝

なおさんへ

自分より恵まれていない部分がある人の事を
見て、自分だけがつらいんじゃないと
ムリヤリ言い聞かせてるんですよね。

でも大切な人がいない事は、
その恵まれている部分さえかき消されそうに
なります。

切なさと幸せの共存が続いていくんでしょう。

No title

私も、主人が亡くなる半年前に
膝を痛めました。
左足の膝に水がたまり、
足を曲げる度に激痛が走りました。

主人はその頃、鬱病を発症して、
頸と肩が痛いと言うので、
二人で整骨院に行き、治療しました。
主人の会社帰りに駅で待ち合わせ、
電車に揺られながら、
遠くの有名な病院に行きました。

帰りに、カウンターに二人で座ってラーメンを食べて…
美味しかったな。
今からほんの一年半前の出来事です。
あの時はまだ、主人は生きていたんだな…(涙)

主人が自死してからは、
バタバタ忙しくなって、心労で体重も減って、
いつのまにか痛みも無くなりました。
ただ、今飲んでいる持病の薬が、
骨粗鬆を引き起こす可能性があるので、
来月に大学病院で骨密度の検査をします。

るい37さん、足は大切ですよ~。
しっかり診てもらって下さいね。

健康で仕事があって、
食事が美味しい。
これって本当に幸せです。

でも、最愛の伴侶に自死されてしまったら、
こんなことぐらいで幸せを感じませんよね。
辛い思いをしている人は沢山いるけれど、
自分の恵まれている部分には感謝をしなければと
思うけれども、でも、でも、でも、
自分よりも不幸な人間なんているのかな?
と、ついつい疑問を抱いてしまいます。

るい37さん、
自死遺族で、尚且つ健康を失うのは
最悪過ぎますから、お身体だけは
充分労わってあげて下さいね。

のあさんへ

のあさんも経験者でしたか。
私の場合は曲げ伸ばしは問題ありませんが、
走ると着地の際に痛みが走ります。
どちらにしろその事が頭から離れませんね。

ご主人と通院された時の事を思うと、
あの時はここを歩いていた、ここで話してた、
ここで食事したと胸が苦しくなりますね。
その病院やその周辺、そのラーメン屋さんにも
行って想い出を辿りたいけど、
同時にどうしようもない切なさも
ついて来るので、容易には近づけないのではないでしょうか。

薬ってある意味、毒なんだと言う見方がありますね。
何にでも効く万能薬は無いと思いますので、
ある事には目をつぶってこちらを優先するしかないと
言う状況は往々にしてあると思います。

そうすると今度は骨密度を上げる薬を
飲まなければいけないのでしょうか。
薬を飲まずに、カルシウム、タンパク質、
ビタミンDとA(だったかな?)の摂取で
何とかなればいいんですが。

自分の境遇に納得など到底出来ませんが、
自分を動かす為には、他人より恵まれている点を
見て、生きなきゃいけないんだと半ば強引に
思いこむしかないんです。

それでも数々の幸せと、たったひとつの伴侶がいない事実とでは、
重みが違い過ぎて、自分が幸せだと実感するまでには至りません。

とにかく一人で何でもやっていかねばならない
境遇である以上、身体が動かないのは致命的ですから、
しっかり治したいと思います。

誰かとこうして思いを言い合える事に幸せを感じるように
したいです。

ありがとうございます。
プロフィール

るい37

Author:るい37
妻を自死で亡くした40代です。

親兄弟にも言えない心のもやもやを吐き出せば少しはラクになるかなと思い、ブログでも書いてみる事にしました。

いつまでもつか分かりませんがね・・・

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