コンビニ

普段はほとんどコンビニに行かないけど、
どうしても必要なものがあって、
仕事帰りに立ち寄った。

駐車場に若い男女が乗ってるクルマがあった。
楽しそうに話をしている。

妻と付き合っている時、
通勤路が途中までは同じなので、
帰りにコンビニで待ち合わせて、
飲み物買って、クルマの中で
話してた。

今でも、あの時のトキメキや嬉しさは
忘れない。
ずっとこの時間が続けばと思ってた。

コンビニを出る時、
お互いに「じゃ、また後で」

夕食後の時間に、
僕は妻の家にしょっちゅう行ってたから、
傍目から見れば、どんだけ会えば気が済むの?
と、異常ともとれる行動だったもかもしれない。

今はコンビニ行っても、隣に妻の姿が無い。


このコンビニでのお茶会?も
次に逢った時の、したい事リストに入れておこう。


ホントにすぐ横にいたのに、
手を伸ばせばその温もりに触れられたのに、
恋しいな・・・

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るい37さんへ

ホントにいつでも隣にいてくれた人がいないのは、
何年たっても馴れませんね。
コンビニってアメリカから来たはずなのに、
アメリカにはというか、NYにはなかったんです〜
NYにはデリというコンビニみたいなお店が
至る所にあるので、
コンビニチェーンが入り込めないのでしょうね。
それが数年前からポツポツ出来始め、
私が日本に帰っている間(夫が亡くなる少し前)に、
ウチの近くにも7イレブンが出来たんです。
夫が送ってくれる、日記のような写真付メールで
そのことを知って、ヘぇ〜と思ったのを
昨日の事のように覚えています。
その7イレブンの前を通るだびに、
夫がこのお店を見つけ、私に報告しようと足を止め
ここの前で写真を撮ったんだな〜と思う。
いつも私の事を考えてくれていたはずなのに、
なんでかなぁ... 恋しいし、悲しい...

No title

読んでいて心が温まるお話ですね。

彼女が隣りにいるだけで嬉しくて、ときめいて、
毎日が楽しくて…。
少しの時間でもいいから会いたい、顔が見たい。
るい37さんの幸せなご様子が目に浮かびます。

奥様のご両親も、毎日のようにるい37さんが家に来るので、
自分の娘は大切にされているなと、
安心していらっしゃったでしょうね。

過去が素敵すぎる分、奥様のいない今の現実を直視する
のは辛いですね。
るい37さんが、なかなか前に進めなかったお気持ちが
理解できます。

私も、主人との素敵な思い出が沢山ありすぎて、
主人のことが諦めきれません。
もう8カ月も居ないのに、昨日会って話したような
不思議な気持ちになります。

完璧に時間が止まっていますね。

るい37さんがおっしゃるように、
すぐ横にいたのに、手を伸ばせばその温もりに触れられたのに、
恋しいです。







あめりこさんへ

数年経って慣れた事もあるにはありますが、
この喪失感は変わらないですね。

デリですか。
そういった地元?で
知名度が高い店舗があると、
安心感からそこに顧客が集中するのでしょうね。

7イレブンはうちの周辺でも
ここ数年で一気に店舗数が伸びました。
確かに品揃えはいいような気がします。

ご主人、自分が発見した新事実を
少しでも早くあめりこさんと共有したいと
思って、すぐに写真を撮ってあめりこさんの
驚く反応を想像しながら、楽しそうに
送信してる様子が目に浮かびます。

そのお店の前で、ふと立ち止まって
その光景を想像して固まるやら、
涙ぐむやらと言ったところでしょうか。
切ないですね。

今でもご主人はあめりこさんの事を
いつも気にかけていると思います。
ご主人からの新情報が待ち遠しいですね。

のあさんへ

当時はどうしてあんなにも
会いたがったのか、
自分でもすごかったなと思います。

まさに心のままに行動してたのでしょう。

のあさんもご主人との想い出、
その温もり、優しさ、思いやり、
数えきれないほどの会話、
その全てが一生手離す事が出来ないものだと思います。

忘れる訳も諦められる訳も無いものです。

どんなに時が経とうとも、
確かに愛しい人はそこにいたのですから。
その眼差しで、その手でたくさんの
かけがえのないものをくれたはずです。

私達にとってはいつまで経っても、
それは昨日の事なのでしょう。

いくら世間の時間が過ぎようとも、
自分の本質の部分は、少しも時間が
進んでいない気がします。

逢いたい、逢えない、
この胸をかきむしりたくなるような
矛盾と葛藤、何とかならないものでしょうか。

るい37さんへ

最近のるい37さんの
ブログ内容で

本当にお二人は【愛し愛されたご夫婦】だということが
羨ましく思います。

私も
泣いたり・・

苦しんだり・・を繰り返す日々を終わりにして

るい37さんの様に
素敵な想い出が沢山作れるようになりたいと思います。

めぇさんへ

確かにここのところ、想い出話が多いですね。
日常で想い出に触れる機会が多かったせいかも?

泣いたり苦しんだりは、
相変わらずですが、その程度や頻度は
減ってきている気がします。

めぇさんも少しずつ、少しずつ
でも確実に自分の笑顔の為に
生きる時間を増やしていければいいですね。
いえ、そうなるはずです。

どうかこれからは素敵な想い出が
増えますように。

プロフィール

るい37

Author:るい37
妻を自死で亡くした40代です。

親兄弟にも言えない心のもやもやを吐き出せば少しはラクになるかなと思い、ブログでも書いてみる事にしました。

いつまでもつか分かりませんがね・・・

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