諦めの良さ

母親が大腸にポリープが見つかったとかで、
明日、病院で最終検査して日帰り手術か一泊手術か決まるらしい。

母親 「やだなぁ、手術」
僕 「・・・・・・・」
母親 「冷たい子だねぇ、励ましの言葉とかかけたらどう?」
僕 「励まして治るものならいくらでも励ますよ 何しようが何もかも最初から決まってるんだよ」
母親 「あんたの本性がよーく分かったよ、それしても諦めが良過ぎない?」
僕 「そうしないと生きられなかったから、こうなってしまったのかもなぁ、
   オレが諦めの悪い人間だったら、今頃生きていないかもな」
母親 「まあ、そうかもしれないね」

またやっちまったかも。
ホント、冷たいイヤな人間になってしまっている自分にまたも自己嫌悪する。

誰かを励ます、誰かに励まされる、誰かの生きがいになる、誰かを生きがいにする、
それが全く無い生活が長くなると、人間ここまで変わってしまうのか。

それは自分が生きていく上でムリヤリ身に着けた術なのだろうか。
もうこれは仕方が無い事だよね、そんな風に言い聞かせてみる。

そうは言っても、こんな自分から脱却して、前に進まなくてはいけないと思う自分もいる。

葛藤の日々はまだまだ終わりそうにない・・・


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プロフィール

るい37

Author:るい37
妻を自死で亡くした40代です。

親兄弟にも言えない心のもやもやを吐き出せば少しはラクになるかなと思い、ブログでも書いてみる事にしました。

いつまでもつか分かりませんがね・・・

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