畏怖嫌厭から憧憬へ

今日の議題
自分の変化のひとつ

小さい頃から、お化けの類が苦手で、夜道で墓地があったりすると、
ダッシュで駆け抜けたりした記憶がある。
怪奇現象をTVで見たりすると、夜中にトイレにいけなくなった事もあった。

同じく死と言うものもかなり恐れていて、誰かの葬儀に出席するのも何だか怖く、
自分も連れていかれるのでは、と何とも突拍子も無い思いに襲われる事もあった。

今はと言うと、
霊にまつわる話やそういった不思議な現象は、やはり霊が何かを言いたいのかなと感じ、
霊の存在が正しいのだと安心する。

いつものウォーキングやランニングコースにも途中2箇所墓地があるけど、
特に何とも思わない。その内の一箇所は妻が眠る場所なので、
怖いどころか愛着さえ感じる。

死と言うものに恐怖など無く、むしろ早く受け入れたい、そんな感情の方が強い。

あの世は僕にとって、大切な人が暮らす場所、大切な人と再会を果たす憧れの場所、
人生の最終目標の地となっている。

何と言っても一番愛しい人がいる場所。
そこに到達するには死が必要。

なので、死はむしろ歓迎すべき現象。(また不謹慎だと言われそう)

人間変われば変わるもの、いや、感覚や考え方が180度変わるほどの
経験をしたんだね。

まさしく心の天変地異と言えるかな・・・


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プロフィール

るい37

Author:るい37
妻を自死で亡くした40代です。

親兄弟にも言えない心のもやもやを吐き出せば少しはラクになるかなと思い、ブログでも書いてみる事にしました。

いつまでもつか分かりませんがね・・・

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