裏付けデータ

今、たまたまつけたTVで、懐かしい歌特集番組をやってた。
昭和50年代60年代が多いな。
昭和50年代とかは小中学生~高校時代で、様々な歌を聞きながら、当時のいろんな事を思いだしてた。

あの頃はよかったなぁとしみじみ思う。
携帯も無い、クルマもバイクも持って無いし、インターネットも無い。
それでも十分楽しかったし、心は今より豊かで満たされてた気がする。

何より、妻が元気で生きている。
もちろん、当時はお互いの事は全く知らない。
懐かしい歌を聞きながら、あーこの時は何歳だね、と妻の写真に話しかける。

その後、「まさかこの時は自分の寿命があと20年前後なんて思わないよな」と
全てそこに行きついてしまう。


さて、前回ブログの内容に関連した研究結果が今日のニュースで報道されていた。
何てタイムリーな話題だろう。

死別離婚でリスク増

研究結果にある、ストレスはもうどうしようも無い。
精神的なサポートが必要とあるけど、死別の中でも自死遺族の場合、
誰がどうやってサポートするのだろう。

脳卒中、脳出血、クモ膜下出血かぁ。ヘンに生き残って後遺症が残るのはいけない。
返す返す不謹慎だけど、
発症して、誰も気づかず、短時間で逝けるのなら、このデータはむしろ好都合。

次はもっと詳細に自死遺族だけのデータもとりまとめて欲しいところ。
でも、公にならない事が多いから、データ取り出来ないかも・・・


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プロフィール

るい37

Author:るい37
妻を自死で亡くした40代です。

親兄弟にも言えない心のもやもやを吐き出せば少しはラクになるかなと思い、ブログでも書いてみる事にしました。

いつまでもつか分かりませんがね・・・

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