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短命なワケ

今日は仕事がうまく行かず、悶々と過ごしていた。

それでもひとつのプロジェクトがどうにか完了して、少しは肩の荷が下りた事には違いないので、
割り切って帰路についた。

が、道中、ムリヤリな割り込みをするクルマ、
道を譲っても挨拶も何も無いクルマ、
信号無視するクルマ、

イライラが頂点に達して、危うく暴走しかけて思い留まる。

うーん、こんな事で取り乱すなんて、まだまだ修行が足りないかな。

どうにかこうにか平常心を保ちつつ、帰宅。

このもやもやした気持ちも苦しいけど、
この気持ち、出来事を話す人がいないのはもっとつらい。

どこかで、ひとりぼっちの人は短命だと聞いた事がある。
今回のようなストレスを受けても、誰にも話せないと、
自分の中でどんどん抱えていく事になるので、
そのせいで、体調も悪化→結果として短命になる要因のひとつなのかもしれない。

不謹慎かもしれないけど、短命ならそれはそれでいいけどね・・・


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17回目と8回目

明日は結婚記念日。
でも仕事でどうなるか分からないから、一日早くお祝いする事に。

花屋さんに電話をして、希望を伝えた後、名前を言おうとすると、
「あ、〇〇様ですね」と言われた。

そこの花屋さんには誕生日と結婚記念日の年2回しか電話しないけど、
覚えててくれているようだ。
男性からの依頼が少ないからなのか、それとも注文内容が独特なのかな?

花を受け取り、ケーキも妻が好きだったいつものお店で購入。

ふと、妻が好きだったものは何だったかと思い、
いくつかある中で、海老のベーコン巻きが頭に浮かんだ。

結婚前から二人で良く行ってた洋食屋さんはもうずいぶん前に無くなってしまったので、
別のお店で、海老のベーコン巻き定食をいただく。
妻も一緒に食べてくれているかな。

帰宅して結婚記念日のお祝いをする。
17回目の結婚記念日。
一人になってからは8回目。
来年はいよいよ二人で迎えた回数と一人で迎えた回数が同じになる。

だからと言って何も変わるとは思えないけど、
月日は確実に流れているんだね。

今のところ、このお祝いをやめるきっかけも無く、
やめようと思う気持ちも無い。

妻の遺書にあった、「私を一生あなたの妻でいさせてね」の記述が
呪縛のように僕を縛っているのかもしれない。
僕自身はそんな感じは受けていないけど、今のところはずっと続けていくつもり。

最近はめっきり姿も気配も感じさせてくれないけど、
記念日くらいは逢いたいな・・・

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待つ人と帰る人

一昨日と昨日は、大阪は御堂筋まで出張。

クルマで2時間ちょっとと、そんなに遠くない大阪だけど、さすがに二日間通うのはちとキツイ。
なので、久々の外泊。(笑)
猫がいる時は泊まりはムリだったので、もうかれこれ10年振りくらいか。

妻との最後の泊まり旅行はどこだったかな。
イマイチ思い出せないけど、とにかく宿にチェックインした時の楽しい気分は、
すぐに甦る。二人の時と今回では気分もまるで違う。

宿に着いたら、まずは妻に連絡、と。
宿に到着、部屋はこんな感じだよ、部屋の写真を添付してメールする。
当然のごとくメールは届かない。

出張中も大阪の風景を写真に撮り、妻に送信。
帰路につく時も、お土産何か希望ある?とメールする。
電話もしてみた。

途中、最も思い出深い京都南IC、京都東ICを通過した時は、
妻との想い出に浸り、涙ぐむ。涙の量は減ってもまだ泣ける。

京都以外でも、想い出のあるICはたくさんあるので、通過する度、想い出が甦る。
当時の妻の服装とかを想い、あの服着た妻は可愛かったなぁ、うん、
あの笑顔がホントに好きだった。
その笑顔の為なら何だって出来た。

すぐに視界が涙で歪む。
危ない、危ない。

途中のSAで夕食を摂る。その写真も妻に送る。


自分の帰宅を待つ人がいると、出張中も帰路も気分がまるで違う。

待つ人と帰る人、双方が揃ってこそ成立する想いのキャッチボール。
永遠に返って来ないボールを、僕はいつまで投げ続けるのだろう・・・


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いつか本当に

友達が新居を建てたので、お披露目会をやりますと連絡があった。

その友達は年齢は僕より10歳年下で新婚。
彼の結婚式では友人代表で僕がスピーチをした。

お披露目会かぁ。
素直におめでとうとは思うけど、2人を見ていると、自分の新婚時代や、新居が完成した当時が甦るから複雑な気分になるのも否定出来ない。

今の2人はまさに今を生きている。
生きているフリをしている僕とは住む世界が違う。
こういうひねくれた考えは未だに抜けない。

何かで聞いたけど、とてもつらく悲しい出来事に直面した人に、「今は生きているフリをすればいい、それがいつか本当になる。だから今は生きているフリだけすればいい」そう言葉をかけたとか。

僕の現状は生きているフリと言うに相応しい。
この世にいたくない気持ちが強いまま、惰性で生きている。

この生きているフリ、本当になる日はいつ来るのかな・・・

真っ先に

昨日の休日出勤を終えて、今日は通勤車両のタイヤ交換。

これだけ気温が上がって来れば、もう雪は降らないだろうと言う事で、
午前中に作業完了。
スタッドレスは柔らかすぎてどうにも頼りないので、好きになれない。
まあ、だから雪道で強いんだけどね。
交換完了して、さあこれで走れるゾ。(どこで)

何か変更点があると、またクルマに乗るのが楽しみになる。
どうしようもないクルマオタクだ。(笑)

今朝、母親が、妻が持ってた時計を使いたいと持って来た。
使う分には妻も喜ぶからいいんじゃね?と答える。

母親 「この時計ってアラームとかあるの?」
僕 「このタイプの時計は無いと思うよ。オレのじゃないし、本人に聞けば?」
母親 「聞けるもんならとっくに聞いてるわ」

そう、妻本人に聞きたい事は山ほどある。
確かに聞けるものなら、とっくに聞きに行っている。
しかも聞きに行ったら、もう僕はこっちに戻って来ないんじゃないだろうか。

なぜ、あの日、あの時間を選んだのか。
僕の事を見てくれているのか。
見てくれているのなら、僕のこれまでの生活ぶりはどう思うか。
あの世では何をして過ごしてるのか。
何か僕にして欲しい事は無いか。
僕はあと何年この世で過ごすのか。

ああ、あり過ぎて何を真っ先に聞けばいいのか迷う。

いや、言葉よりも先にまずは温かい抱擁なのだろう・・・



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プロフィール

るい37

Author:るい37
妻を自死で亡くした40代です。

親兄弟にも言えない心のもやもやを吐き出せば少しはラクになるかなと思い、ブログでも書いてみる事にしました。

いつまでもつか分かりませんがね・・・

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