遠征

先日の夢を見てから、心の状態が
不安定。

そんなところへ来て、
仕事のトラブルで今日は、朝6時出社。

眠いし、何だか体調もイマイチ。
何かと満たされない。

たまには少し遠出でもするかな。
六甲~神戸辺りがいいかも。

妻との思い出を辿るのと、
次回のクルマ仲間のツーリングの下見も
兼ねて、行ってみよう。

これで少しでも心のもやもやが晴れればいいな・・・

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失われる目標?

先日、妻が夢に出て来た。

前回出て来た時からあまり日にちが経っていない。

それはいい事だけど、
今回の夢の内容がよろしくなかった。

妻が僕の知らない男性と一緒にいる。
2人仲良く歩く姿を、遠巻きに見る僕。

声をかけようにもかけられず、
2人は去って行った。

これは何を意味するんだろう。

何か妻が怒る事でもしたかな?
自分で気づかないだけ?

そこで目が覚めて、
天井を見て寝たまま、暗闇で妻に話しかける。

「これ、いったいどういう意味なのかな。
 何か気に入らない事でもあった?
 それとも、もう僕の事なんて忘れた?
 いつまでもウジウジ女々しい男には
 嫌気が差した?
 お互い違う愛を見つけろって事?
 あの世での再会、それだけを目標にして
 ここまで、今も、これからも
 どうにか生きていけるかなと
 思っているのに、その目標が失われたら、
 やっていけないよ。
 それはあまりにも切な過ぎやしませんか?
 悲し過ぎやしませんか?
 もう僕には本当に何も無くなってしまうよ。」

返事はなかった。

寝たままの僕の目から溢れた涙が、こめかみを伝って、
耳に到達し、枕を濡らしていた・・・

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ゼクシィ

何気なくTV見てたら、

少し照れたような表情の若い女性のアップから、
バックで若い男性の声で、
「僕と結婚してくれますか?」

女性は少し間を置いて、
「はい」

ゼクシィのCMだった。

あー、こういうのは未だににダメだ。
どうしようも無い切なさがこみあげて来る。

この女性と相手の男性は、
これから眩しいくらいの未来、
将来を想像しているだろう。
ずっと一緒にいられる嬉しさを
思い切り噛みしめているのだろう。

僕と妻だって、そうだった。
妻もゼクシィをよく読んでた。

以前はこういうのを見ると、
妬みに似た感情を強く持ってたけど、
今は単純に、いいなぁ、お幸せに、と
思うようになった。

切なくて悲しい思いは全然変わっていないけど。


TV画面の女性は眩しすぎて、
自分の心が切なすぎて、
なのに、目を逸らす事が出来なかった。

女性の姿と妻をダブらせていたのかな・・・


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何すればいいのやら

ここ数日、妙に落ち着きがなく、
イライラする。

仕事でのストレスかなぁ。

帰宅しても、TV見ても、ネット見ても、
休みに洗車や趣味をしてても、
言いようのない、不安だか不満だか分からない感情が
渦巻いている。

何するにも面倒、集中が続かない、
人に話しかけられると、イラっとして
そっけない応対をしてしまう。

やっぱり、正直な胸の内を話せる人、場が
無い事が原因なのかな。

先日から猫の体調が悪いのも影響してる?

そろそろ妻が猫を呼びに来てるのかな。

そうして、みんな僕を一人にしていくのだろう。

いった何をすればこの不安定な状態を
脱せるのか皆目見当がつかない。

思い切り運動して汗かくか、カラオケで叫ぶか、
その辺りも試してみようか。

結局、自分は弱い人間なんだと言う事で
片づけられそうな気がする。

自分でも知らないうちに、心が消耗してるのかも。

電池切れも近い?・・・

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気分転換になる?

今日は仕事で、とあるセミナーに参加する為、
名古屋のミッドランドスクエアに。

久々に来たかも。

独りだとこういう所は滅多に来ない。
人は多いし、特に買うものもない。
今はガンダムUCを見にシネマに行くくらい。

妻がいれば、
「ミッドランド行くなら、何かお土産買って来て。
 デパ地下に寄ってもいいね。」

そんな会話が交わされただろう。

いや、現地で妻と待ち合わせて、
セミナー終了後、どこかでお茶でもしてたかもしれない。
平日デート? もし、そうなら最高の気分転換になるだろう。

セミナー終了後、ミッドランドを一回りして、
いくつかお店を回ったけど、特に何も購入せず。

お土産買って帰って、妻の喜ぶ顔が見れるのなら、
何か買っていくけどね。

妻の反応が楽しみだった、そんな日を
思い浮かべながら、帰路に着いた・・・

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結婚式前日

いよいよ明日は友人の結婚式。

スピーチも準備完了したし、
あとは明日を待つばかり。

式の途中で泣き出さないか不安はあるけど、
努めて平静に過ごしたいと思う。

自分の結婚式前日はどうしてたんだろう。
ほとんど覚えていない。
主役は妻で、自分はおまけだから特に思い入れもなかったのかもしれない。

とにかく最後の自分の挨拶しか頭になかったかも。

妻はすごく楽しみしていたみたい。

前日も妻と普通に会って、翌日から住む新居で
お茶したような気がする。
「また明日ねー」
そんなノリだったかな?

妻が最も幸せな時間の前日。

それと比較してのまさかの現実。

同じ前日でもこうまで違う日を迎えるとは
誰も思わない。

明日は素直に友人を祝えるといいな・・・

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逢瀬

先日、久々に妻が夢に出て来た。

いつ以来だろう。

夢の中ではまだ結婚前の設定だった。
僕と妻が一緒にいて、妻が習い事か何かが
あるから帰ると言い出した。

僕は、その場所まで送迎するよ、と
答える。

妻 「いいよ、悪いよ。」
僕 「全然悪くなんかないよ。」
妻 「どうしてそこまで出来るの?」
僕 「一緒にいたいから。」

なんかただのノロケみたいだ。

聞いてるこっちが恥ずかしくなる。

妻をクルマに乗せてその場所に
向かう途中で夢は終わった。

夢の中で妻は穏やかに笑ってた。

僕は言いようのない安心を感じていた。
これ、これだよ、この笑顔。
何物にも代えがたい妻との時間。

あの世で妻が夢の中の表情のように
穏やかに過ごせているのなら、
僕の心も穏やかになる。


目覚めた後、妻の遺影に語りかける。

「おはよう、今日も一日見守ってね」
これは毎朝の挨拶。

「一緒の時間を作ってくれてありがとう。
 嬉しかったよ、楽しかったよ」


自然と涙が頬を伝っていた・・・

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生きられる

一昨日、人間ドックを受診して来た。

結果の詳細は後日送付されて来るけど、
血液検査等、その場で分かる範囲での
結果を基にした医師の診察を聞いて来た。

血液検査
問題なし
甘いもの好きだけど、なぜか血糖値は下限ぎりぎり
あとはカリウムが少ない?

血圧が94と60
これはいつもこんな感じ
血圧上げる薬って無いね
血が少ないのか薄いのか、
高校生の時に生まれて初めて献血したら、
200cc摂って、フラフラになってしばらく寝てた。(汗)
とても人に分け与える余裕などない。

エコー
片方の腎臓に石があるけど、多分下りて来ないから
問題なし 下りて来たらいやだねぇ。

体重
昨年より約1.5㎏増
実家に戻ってから食生活がまともになったから?
それでも標準体重より10㎏近く少ない

その他も全般的に問題なしとの診断


一応、まだまだ普通に生きられる状態にあるみたい。

生きられる内は普通に生活出来ないといけないから、
逝く直前まで出来るだけこの状態を維持したいところ。

ご先祖様や妻が僕を生かしてくれているんだね・・・


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恵まれ度

一週間ほど前から右膝周辺に痛みが出て来た。

歩く時は気になる程度で問題ないけど、
走ると、着地した時に痛みが走って、
とても走れる状況じゃない。

多分、膝の軟骨がすり減っているのかな?

以前は左膝で同様の症状があって、
その時は膝にヒアルロン酸を注射してもらい、
完治した。

今回も痛みとしては同じような感じ。

全くポンコツな身体だなぁ。

とにかく病院行って来よう。

もし、完治しなかったら、
一生このままだったら、
かなり凹むだろうけど、

死ぬわけじゃないだろうし、
いや、死は別に怖くないし、
何より歩く事は出来て日常生活は出来るので、
歩けない人に比べたら恵まれていると思う。

自分は早くに妻を自死で亡くして、
つらくてどうしようも無いけど、
もっとつらい目に遭っている人もいる。

一応、健康な身体がある。
仕事もある。
好きな趣味をする事が出来る。

これらが全部無い人もいる。

そういう人を見て、自分の恵まれ度が
一番底では無いと言い聞かせて、
日々を過ごしていくしかない。

とは言え、自分に無いもの(夫婦やカップル)を
見て落ちる事には変わりないけどね・・・

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連休らしく

今日、自宅でBBQを行った。

毎年、実家で両親が親族で開催しているもの。
昨年までは実家に参加しに来る身だったけど、
今年からは開催する側となった。

正直、こういう催事は苦手な方。
独りになってからは特にその傾向が強くなっている。

朝からテーブル、椅子の準備。
炭を熾して食材を焼き始める。
今回の面子は、両親、弟+子供三人、
僕の友達夫婦一組。

こういう時は大体、家族ごとに
テーブルが分かれて好きなものを
取って来て食べている。

僕だけ妻もいなけりゃ子供もいない。

この場はとにかく、焼きに専念する。

妻と一緒に参加してた頃の事が
頭をよぎる。

早く時間が過ぎないかなとそればかりを考える。

結局、終始、焼きの管理をしてて、
食べたんだか食べてないんだかよく分からなかった。

独り身である事を再確認してしまうけど、
甥っ子姪っ子には癒される事もある。

籠ってばかりいないで、こういう場に
積極的に参加していった方がいいのは分かってる。

そうは言ってもやっぱり2人で参加したいな・・・

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貴重な普通

昨日、たまたまつけてたTVで、
「死神くん」と言うドラマ?をやってた。

仕事も恋愛も何一つうまくいかず、
自暴自棄になって、三つの願いと自分の魂を
引き換えると言う契約を悪魔と結んだ20代の男性、
ひとつ目の願いは、
声をかけた女性が全て自分の事を好きになると言うもの。

いろんな女性にちやほやされていい気分になる男。
でもなんか違う。もっとときめく恋愛がしたい。

そこで出会ったのが、幼少から病を抱えていて、
死神からあと二日の命と宣告された10代の女性。
女性は幼少からずっと一人で外出した事がなく、
あと二日の命ならと、死神に依頼して一人で外出していた。

男性は女性に声をかけるも、その女性には効果がない。
どうやら死神に関わっている人物には悪魔の力が
効かないらしい。

女性は大企業の社長令嬢。
SP?らしき数人の男が女性を追って来たので、
女性は男性と一緒にクルマで逃走。

女性は仕事一辺倒の父親に、最後に大切にされたい、
困らせてやりたいと誘拐を男性に提案。
男性は女性の父親に電話で身代金を要求。

しかし、身代金受渡し場所には父親は現れず、
SPの一人が持って来た。周囲には数人のSPが張り込みしている。

男性は悪魔の力で身代金を自分の元に
持ってこさせるように二つ目の願いをしようとする。

女性は「そんな簡単に魂をあげちゃダメ」
男性は「どうせ何やってもうまくいかないし、
    みじめに長生きするより、短く楽しく生きた方がいい」

女性は男性の頬に平手打ちし、
「あなたは健康で普通に生きられる有難みが
 まるで分かってない。生きてさえいればいくらでも
 やり直しが出来るじゃない」

この時僕は、はっと自分の事を省みていた。

妻を自死で亡くしてから、
何もかもどうでもいいと惰性で生きて来た。
いつ死んでもいいと自暴自棄になる事も多数。

それは当然と言えば当然の感情。

伴侶を自死で早くに亡くしたと言う境遇は、
普通じゃなく辛く苦しいもの。それは紛れもない事実。

しかし、とりあえず身体は普通に動ける健康な状態。
それは妻が最も欲しがっていた健康な身体。

自暴自棄になって、日常生活を放棄する行為は
妻に申し訳ない。それは妻も望んではいないと思う。

「普通に身体が動くうちは、出来る事をして、
 生きる努力をしなきゃいけないよね」

そう妻に問いかける。

これからも落ちる日、落ちる時があるだろうけど、
「動ける身体の有難み」、と言う言葉を頭に置いて、
自ら生きる事を放棄する事の無いようにしたい。

無駄に長生きはしようとは思わないけどね。

と言っても、心は普通じゃないので、
落ちて這い上がっての繰り返しになるだろう。
そうやって世界は回っていくのかな。

「大切なものは失って分かる」と言う事を
これ以上ない授業料を払って経験した自分だから、
それを繰り返さないようにしたい。

心がどこまでついて来れるかな・・・


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プロフィール

るい37

Author:るい37
妻を自死で亡くした40代です。

親兄弟にも言えない心のもやもやを吐き出せば少しはラクになるかなと思い、ブログでも書いてみる事にしました。

いつまでもつか分かりませんがね・・・

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